曇り空と光と安堵

主にゲーム中心の雑記&日常 (ものによっては攻略も)

伊東一刀斎ガチャ&スキル上げ状況

兵研究もようやく最上級に入れるところまで来た。兵研究完了と兵雇用のための資源が整うまではむやみな対人戦は出来ない。兵だって安くないから少なくともあと1月か半月までは自己防衛や攻めの参加は控えることになりそう。

 

今期最初の新白英雄追加キャンペーンはかの有名な戦国剣豪「伊東一刀斎」。なぜか女の子っぽいイラストにされたNカードからめでたく白英雄へと昇格したのだった。これだと後藤又兵衛辺りも白英雄化されるのも近いんじゃないかと想像。

 

男性なのに、なぜか少女っぽい姿にされた戦国武将(他にも高坂政信が該当)

 

https://www.haoden.jp/20221003_card1.html

 

今期のウィリアムテルを戦力強化寄りにしたような性能。便利な山川越え性能に前後衛の攻防力最大105%強化&中衛はその2倍に強化出来るなかなかの強化倍率を誇る。さらに戦闘終了後に英雄1名の兵を最大97.5%’消失させる強力なおまけつき。

 

もっとも人数が集中しやすい中衛の強化倍率が高く、前後の強化倍率も文句無しに高い。さらに持っている陣形も中衛が最も多く強力な「握奇」。それに加えて無効化保護に加えて近年では珍しい全軍1つ発動制限もない、純粋に強くて便利な強英雄と言っても差し支えないと思う。

便利な移動系スキル効果に加えて出自が剣豪なので、袈裟斬りを付けることも出来ることを考慮すると、攻撃向けに起用するのがベスト。それにしても最後の1名の兵消失効果は時代劇とかでよく見られる刀を収めた直後に既に斬られていた兵達が一斉に倒れ込むようなものを再現したのだろうか。

 

その他ピックアップ英雄

孫堅:A(ややB寄り)

一軍攻撃力増加と超妖術封じのセット。強化倍率はインフレに押され気味ではあるものの、デフォで超妖術封じ持ちかつレベリングに便利な錘形持ちなので扱いやすさは相変わらず。

卑弥呼S2:E

大妖術の強化版。初期シーズンの英雄故既に型落ち感は否めず、速性もBなので攻撃には不向きなのもマイナスポイント。

チンギスハン:C

山川越えは便利なのだが、攻撃力上昇効果は山か川を進軍しないと発揮しない。これも初期シーズンの英雄y(以下略) 起用するとしたらホエルンとセットか移動系スキル効果を活かしてレベルダウン隊にするのが最善か。

ハデス:B

本営の耐久力減少を半分にしつつ味方英雄4名の兵損失を0に出来る。上位互換のネフティスがいる場合は立場が危ういものの、兵損失を無効に出来る効果は相変わらず便利。発動率の低さがやはり難点。

ナポレオンS4:C

移動速度上昇効果は便利。主力入りはやや厳しい性能だが、破壊力上昇効果を活かしてレベルダウン部隊や4天王戦向けなど起用する場面を絞っていけば役立つ。

アーサー王S1:E

一軍の武器力強化。完全に型落ちだが、最初期の英雄なのでさすがに仕方ないとも。白合成用?

清少納言:C

天空&怪我回避&個人兵損1/3に減少。古い英雄故見劣りする性能ではあるものの、発動率は高く、デフォで天空効果持ちだと思えば辛うじて時空戦でも使っていけないこともない。

 

見ればわかる通り全体的にシーズン初期~前期頃の型落ち英雄揃い。これでは強英雄を大勢持っている人にとっては一刀斎以外は殆どハズレ同然。少しずつでも覚醒化などで救済されてくれればいいのだが・・

 

スキル削除無料キャンペーン期間を長めに設けて下さったおかげで何人かのスキル上げはほぼ完了し、今期の6英雄達もスキルは大分固まってきて後はレベリングでレベル上げという所まできた。さらに今回は他のワールドの英雄達のスキル上げや追加もそこそこ行った。殆ど放置気味だったW22もシーザーに苛烈を付けることが出来たので、小遣い稼ぎ程度には動けるくらいにはなれればと思ってる。無論新ワールドの方もね。

 

今期でいつでも実戦に出せるところまで来た人達

育成サボり続けてたせいで前期は一度も時空戦に出ないまま終わってしまったが、ようやく活躍出来る所まで持ってこれた。基本は援軍や防衛向けだが、スキルの効果が攻撃で使ってもかなり強力なので攻撃にも使えるようにと苛烈陣形もチョイス

とりあえず無難なスキル構成。攻撃スキルマシマシ。兵の損失を抑えられるスキルはやはり今も有用

基本は防衛用だが、伏兵にも使えるようにと苛烈も付けた。攻撃隊にも使えなくはないのだが、それだと敵戦力低下部分の効果が発揮されないのが難点。なお、輪廻4になっているのはグレードを4にする前に輪廻カードで輪廻3にしてしまったせいで天才パラメーターカンスト出来なかったため。このまま5にしちゃおうか?

 

そして今期の6英雄達ゼノビアとミカエルは前回投稿したので除外)

無事に引くことが出来て嬉しかった駿河の名門。天才性極振り部隊との相性が抜群。苛烈と韋駄天(または虹)を付けたい所。場合によっては超神で妥協することも視野に入れた方がいいか。

金英雄の方も合わせるとこれで4回目の登場となったジャンヌダルク。強攻付けても良かったんだけれど、せっかく得意武器が剣なのだから神速の剣術を付けてみた。黒合成こそ失敗したが、虹が付いたので結果オーライ。

超強力な兵士数増加スキルを備えての登場となった孫策。出自三国志に上級ワープ持ちが誰もいなかったことに気付き、追加。これで三国志部隊を主力に出していくことも出来るようになるはず。兵損減スキル持ちが殆どいないので、やはり兵損失が一番怖い。

直感的に最後まで引くことなく終わると危惧していたが、無事に仲間入りを果たすことが出来た。服部半蔵とほぼ同等の性能を持っている超有能な方。弓装備の部分を活かして孫尚香やロビンフットらと組むのも良さそう。今回彼とジャンヌダルクは一度も引けずに終わりそうだと思っていたけれど、ちゃんと仲間に出来たのはとっても幸運でした。

 

レベル上げにしばらく時間を要するから、彼らが実戦に出れるのはもうしばらく先になると思う。やはりジャンヌダルクのレベリングが一番時間を要しそう。

15回限定召喚の奇跡

今期は引けない6英雄も出てくるかもしれない・・と危惧していたのだが、今回の限定15回特別召喚キャンペーンにて、とんでもない奇跡が起こった。

 

 

15回中なんと、4回白英雄が召喚された!!

それも特別10連で仲間入りしなかった残りの4人が今回の召喚を持ってまとめて我が家に加入してくるという(勿論良い意味で)目を疑う出来事が起きたのだった!

 

厳密には出てきた白4枚がミカエルと孫策2枚ずつという結果で、それぞれ白チェンジでミカエルから今川義元ジャンヌダルクにチェンジされ、孫策からウィリアムテルがチェンジされて召喚された。2枚中1枚はまだ持っていない孫策だったので、4枚出た白のうち3枚を白チェンジすることで被ることなく持っていなかった3名がまとめて加入することになったのである。運命的とも思えるまさに奇跡。

ジャンヌダルクとウィリアムテル辺りは最後まで引くことが出来ずに終わってしまうかもしれないと危惧していたのだが、まさか1月も経たぬうちに6人全員が我が家の一員として加入してくるとは正直思いもしなかった。しかも覇者全ハズレ・特別召喚で出なかった4人(ジャンヌダルク今川義元孫策・ウィリアムテル)が今回の15回限定召喚でまとめて一斉加入という思いがけない事態。

間違いなく15回限定召喚では過去最高の引き。3回チェンジして追加1500DCかかったとはいえこんなに喜びを感じるガチャは久しぶりかもしれない。 逆にこんな強運が今ここで来てしまったから、今後のガチャは当たりなんて当分来ないorまた嫌になるような不幸が後で来るのではないかという不安もあるにはある・・・

 

一応証拠というわけではないものの、1か月経つ前の6英雄大召喚キャンペーン期間中(次の新英雄実装前)に引くことが出来た今シーズンの6英雄達。

ゼノビアジャンヌダルクがスキルレベル上げ完了でミカエルもほぼ終了。スキル削除無料期間中なので、この期間中に最低限のスキルは付けておきたいところ。今川義元に苛烈付かない

 

 

6時空を統べる6人の新英雄達

21シーズンにおいて6つの時空を統べることになったジャンヌダルクミカエル今川義元ゼノビアウィリアムテル孫策の6名。

 

https://www.haoden.jp/20220916_dskc.html

 

黒時空=ジャンヌダルク 

出自:美女

陣形スキル:集密 

ユニークスキル:救国の聖女

自軍一軍の攻撃陣形力を最大5強化&敵(一軍?全軍)の陣形力強化スキルを5つランダムで0・敵一軍の兵損失(通常戦闘中損失)を最大67.5%上昇。

無効化保護:有 全軍1つ発動制限:有

・S15曹操徳川吉宗のスキルに戦闘損失上昇効果が付いたような性能。前述の2名とは陣形力強化部分が攻撃時のみ・陣形力強化スキル無効化対象が4-6ランダムから5つに固定されている点が異なる。攻撃時にしか陣形力強化部分が発動しない代わりに陣形力強化スキル無効化発動数が固定されている分安定性に勝る。

陣形力が攻撃部分しか強化されないので、必然的に攻撃向けの性能。伏兵や援軍の入っていないソロ本営攻め時に大きな兵損を狙うなどに真価を発揮出来そう。

欠点としては陣形が扱いづらい集密・成長性A故にレベリングでの育成に不便な点・やはり防御時には陣形力強化が発揮されないので、防衛では性能を活かし切れない点だろうか。とはいえスキル自体は攻撃向けとしては申し分ない性能で十分強い英雄と言って良いと思う。同じ性能のスキルを持つS15曹操徳川吉宗と同時起用すれば相手の陣形力強化スキルをほぼ無力化も期待出来る。

 

黄時空=ミカエル 

出自:神話

陣形スキル:こう行 

ユニークスキル:大天使聖

戦闘終了後に自軍一軍の疲労最大60%減少&怪我回避&敵一軍のスキルによる戦前損失効果を4つ無効化&自軍一軍の防御陣形力4.5%上昇(防御時のみ発動)

無効化保護:有 全軍1つ発動制限:無

・今まで出てこなかったのが不思議なくらい偉大なる大天使ミカエル。最近では久しい回復系のユニークスキル。ミネルヴァとタルタロスのスキルを合わせたような性能だと思って貰えればわかりやすいかもしれない。

実質的に天空効果がデフォで付いているので、天空枠が浮く・戦前損失スキルを4つも無効化しつつ一軍の陣形力を甲殻陣形全体化分強化出来ると思えば防衛用としては実に優秀な性能。特に戦前損失スキル無効化は防御力強化スキルインフレ化が進んでいる近況では疎かになりがちな戦前スキルへの貴重な対抗策も担ってくれるのは非常にありがたいところ。

欠点らしい欠点といえば陣形スキルが防衛にはやや不向きなこう行である点くらい。成長性がSなのでレベリング育成はしやすいし、戦前損失無効化部分を活かして制覇戦や後半の高レベル探索部隊として起用するのも良い。防衛には是非とも欲しい英雄の一人と言っても過言ではないと思う。

 

 

藍時空=今川義元 

出自:戦国

陣形スキル:臥龍 

ユニークスキル:海道一弓取

自軍一軍の攻防力を最大180%強化&自軍一軍内の4名のパラメーター(天才性&生命性以外)を一時的にMAX(輪廻状況込み)

無効化保護:有 全軍1つ発動制限:無

・一軍の攻防力を大幅に強化した上でランダム4名のパラメーターを一時的に最大の状態で戦えるように出来る、攻防強化にピタゴラスのスキルを合わせたような性能。強化倍率が180%とさすがに前期のカリギュラには劣るものの、天才性と生命性以外のパラメーターを最大に出来る効果は天才性極振りにしている英雄揃いの軍ほどその性能を活かせるものになっていると思う。天才性に次いで重要なステータス武性はスキルのインフレ化が進みつつある近況ではほぼ振られなくなりがちになってくることと思うので、その欠点を補えるという点では優秀な効果。芸術性もMAXになるという点を活かしてあえて天才性極振りの英雄に微笑や夜の女神などを付けてみるのも悪くない(博打要素はあるものの)

さらに近年ではありがちなスキル発動数制限もないという点も大きなアドバンテージ。6英雄の中でもわかりやすい純粋な強さを誇る英雄だと思う。

前衛こそAだが、それ以外のステータスが全てSでレベリングに扱いやすい臥龍持ちなので、平時戦での育成のしやすいのも良。後述のウィリアムテルと並んで扱いやすさと強さを兼ね備えた優秀な英雄と言って良いと思う。

 

赤時空=ゼノビア 

出自:政治家

陣形スキル:錘形 

ユニークスキル:女王の野望

自軍一軍の総兵士数が敵一軍より少ない場合、敵一軍と同兵力にする(敵の総兵数がフルMAXであることが発動条件)&自軍一軍の戦前&戦闘中兵損失を最大60%軽減

無効化保護:有 全軍一つ発動制限:無

サラディンと似たような性能だが、サラディンと異なるのは攻防どちらでも効果を発揮すること、発動条件を満たさなかった際の兵士数増加効果がない点。その代わりこちらは自軍一軍の兵損失を軽減出来る効果を持っている。相手の兵力がこちらを上回っていて尚且つ敵の兵がフルMAXでなければ発動しないので、継続戦闘や大本営戦ではあまり活かせない性能であることは否めない。

他の6英雄と比べるとやや寂しい印象を受けるユニーク性能ではあるものの、兵損失が日に日に激しくなりつつある近況ではやはり兵損失軽減系は大変ありがたい性能であることには変わりない。兵損失が大きくなりがちな制覇戦レベル2以降や高レベルの探索などではやはり便利。陣形が錘形かつ成長性Sなので、兵損軽減スキルの効果も相まってレベリング育成もしやすい。兵数同等効果を期待するなら防衛向け・兵損軽減効果を活用するなら攻撃向けとスタイルに合わせて育成方針を決めるのが良さそう。

 

灰時空=ウィリアムテル

出自:特殊能力

陣形スキル:握奇 

ユニークスキル:テルの歌

山川越え&移動速度最大45%上昇&敵一軍に戦前損失最大45%(妖術ではない模様)&ウィリアムテル本人が弓装備時に全衛で戦闘可且つ前中での戦闘損失無し(服部半蔵と同じ仕様)

無効化保護:有 全軍一つ発動制限:有

服部半蔵と同じような性能を持つユニークスキル。移動系スキルの有用性は言わずもがな、敵一軍への戦前損失が全体化大妖術から通常の戦前損失効果に代わっており、総ダメージ量では僅かに劣るものの妖術封じによる影響を受けない点で勝る。全衛戦闘も損失が大きくなりがちな前中での損失を受けない効果のおかげで扱いやすい効果となっている。

性能面でトップクラスの白英雄である服部半蔵とほぼ同等の性能を持つことから間違いなく扱いやすさは6英雄中トップクラス。便利な移動強化系効果を活かすために攻撃向けに育成するのがベストだが、全体への戦前損失効果を活かして防衛に使うのも悪い選択肢ではない。

強いて欠点を上げるとすれば成長性がAかつ陣形が握奇故に相性負けする関係でローマ時代マップの119年時空鉱山(鋒矢6で後衛がいないおかげで後衛戦が行われない=実質的に兵損失を抑えられる)でレベリングには不向きな点くらい。とはいえ他のステータスは軒並みSで全体戦前損失のおかげで兵損を大幅に減らせることも多い等でレベリング自体はまだやりやすい方。

紫時空=孫策 

出自:三国志

陣形スキル:竜渦 

ユニークスキル:小覇王

自軍一軍の兵士数が最大180%上昇&他の軍(連合・援軍等)の兵士数を最大90%上昇(別の軍で同じスキルが発動した際は他軍兵増効果は発動しない)&本営耐久力最大60%減少

無効化保護:有 全軍一つ発動制限:無

前々期の煬帝のスキルをさらに強くしたような性能orランダム暴走効果の無いカリギュラのスキルの兵数増加版と言った感じのユニークスキル。一軍の兵数の増加倍率が180%と他の兵増加系と比べると倍近くも高くなっており、さらにその半分の効果を他の軍にも分散させることが出来る。その上全軍一つ発動制限もないので、他の軍と同時発動も出来てしまう。全軍分散効果こそ無くなってしまうが、それでも2軍以上が180%兵が増えて状態で戦えることを考えるとやはり脅威。

他の戦力増強スキル(攻防力強化&陣形力強化)と合わせることでその性能を遺憾なく発揮出来る性能。特に陣形力の影響も受ける関係で陣形力が強化されたところに大幅な兵数増加が合わさるとその効果は想像以上の戦力となり得る。出自が三国志なので、そこに張飛関銀屏・覚醒孫権・兵力増スキル強化の黄月英らと同時起用すれば降伏必須(まぁ戦力が足りなければ意味ないが)の超大群の兵を揃えることも出来るようになる。

兵士数増加系では恐らくトップクラスの性能を誇る強力な三国志英雄なのだが、兵士数増加スキルの効果を減らせるワイアットアープや兵数増加自体を無効化出来る(無効化スキルで回避出来るということはテスラのスキルも回避可能か?)ニコラテスラの存在がやはりネックになってくる(もうワイアットアープなんて戦力外で使わないなんて言わないように)

あとは成長性がAなので、ジャンヌダルクと同じく平時戦でのレベリング時は成長がやや遅れる可能性がある点。そこさえ留意すれば文句無しで強い英雄と言っても良いと思う。

 

今期は割と6人ともそれぞれはっきりとした長所と強みを持っていて、それでいて極端な性能差はないような印象を受ける。

兵増加効果が凄まじい孫策・単純に強い今川義元・防衛では6人中右に出るものはいないミカエル・汎用性と強力な全体戦前損失が強いウィリアムテル・戦闘時の重要要素の陣形力への対抗策が豊富なジャンヌダルク・どこで使っても便利な兵損軽減性能のゼノビアと基本的には誰が出てもハズレはないと言って良いと思う。

 

強いて言うなら突出した要素に乏しいゼノビア・攻撃向けの性能にも関わらず陣形が扱いづらいジャンヌダルク辺りは他に比べると若干見劣りしてしまうかもしれない。

 

私的には一番欲しいのが防衛デッキ大幅強化&イラスト的な意味でミカエル。今使用している主力防衛が神話中心で、戦前損失に脆いという弱点を抱えているので、ここでミカエルを仲間に迎え入れることが出来ればその弱点もある程度緩和されるようになるので、ここは是非とも狙いたいところ。

次点で今川義元ジャンヌダルク・ウィリアムテルと言ったところ。

 

ということでシーズン開始時に早速前期で貯めといた王者を全て引いて白を狙ってみたものの、残念ながら今回は覇者から白を引き当てることは出来なかった。

そして特別召喚を数回引いてみて、6人中二人を仲間に引き入れることに成功。それが下記の2人。

 

最初に出てきてくれたのが最も欲しかった大天使ミカエル。一番欲しい方があっさり出てきてくれたのはやはりとても嬉しい。戦前損失を4つも防ぐ上に陣形力まで強化してくれるナイスガイ。天空は削除して別の防御スキルをいれようと思ってる(天空10にしてるので直前まで天空効果がデフォで付いてることを忘れていたため)

そして二人目。兵損失軽減効果の汎用性は未だ有用だし、とりあえず攻撃向けに育成開始。まぁ改めてみるとやっぱり他の5英雄に比べるとユニーク面では少々見劣りはしてしまう。それでもせっかく仲間に来てくれたのだし、しっかり活躍させるつもり。

 

今期は6人全員を仲間に引き入れることが出来るかどうか正直怪しい。出来れば今川義元ジャンヌダルクの2名はシーズン終了までに仲間に引き入れたいが・・・

今川義元がついに白英雄化したということは、太原雪斎の白英雄化も濃厚か?

 

可愛らしいイラストが定評(?)のシクレ版ゼノビア。上記の白が出てしまったし、ユニークと所持スキルの食い合わせが悪い・コストが高い等で欠点が目立つ。騎馬軍団持ちがいれば防衛として使えなくもないが、肝心の騎馬軍団は黒スキル&付けること自体非常に困難・・・レベダウン部隊にでもしてみる?

新シーズン開始

シーズン21がついに開始された。今シーズンも引き続きよろしくお願いします。

 

兵研究が終わるまでと資源に余裕が出来るまでは我慢の週間になるシーズン開始直後。次の時空戦までにどこまで兵研究を終えられるか。

私の場合即完了パックを使わない場合、大体時空戦開始までに刀兵~弩兵までは確実に終えておき、ひとまず騎兵系は後回しで太刀兵や強弓兵の研究を優先している。即完了使用ならば太刀研究を終えた所で強槍・強弓まで一気に終えた後騎兵解禁を目指す。兵のグレードが上がっていれば早期に1グレード下の兵種を時空戦クエストで得られるようになる(太刀研究まで終えていれば刀兵・近衛剣兵なら太刀兵と言った具合)

前半は重騎兵解禁までは大して動くことが出来ない。重兵が解禁してくればNPC戦・時空戦ともに大分快適に動けるようになってくるのでそれまでは資源を溜める我慢の期間。

 

高等兵育成所関連のクエストで太刀兵~重機甲兵までの5種が最大で11000万兵貰えるので、それらはすぐに時空戦に出さずに修行用の英雄達・そして制覇戦1回目用にのみ絞っておくのが良いと思う。開始直後は非常に貴重な兵士達なので無駄遣い厳禁。

 

D探索がシーズン開始翌日からスタートするので、そちらも出来るだけ平行。遺跡を落とすことで得られる少量ポイントも序盤では貴重。レベル1桁で敵も弱いから必要最小限の人数で挑んでも余裕でクリア出来る。

余ったコスト分に低コスト&低兵引率数英雄揃いの修行用軍を用意してひたすら送り込む。領主レベル23になって8修行が解禁すれば一気に経験値効率も上がって来る。

 

どうせ平時戦やレベリングは出来ない(出来ることは出来るが、兵が勿体ない)ので、この隙にスキルのレベル上げもなるべく済ませてしまいたいところ。特に今はスキル削除無料キャンペーンも同時開催しているので尚更。

 

こんな感じで最初のうちは退屈な日が続く。今は面倒くさくてサボりがちだったスキル上げと覇者のハズレから出た黒を使用しての黒合成に励んでる。増えすぎて嵩張った鉄と金を一気にサポカで消化(グルービング設定してなければ自動的に未のカードだけを使用してくれる)してNカード枠を増やして進めていく。

黒素材も結構出た(風魔小太郎吉田松陰関羽or劉備等)が、そのうちの8割以上が失敗。成功しても茶の心や築城の天才なんてとても使えたものじゃないので削除=結局失敗という結果があまりにも続いてこの辺はウンザリしてきている。まぁ黒スキル自体どれも極めて強力なものが揃っているので、付けるのが簡単になってしまうのはバランス面的に好ましくないのもまた事実なので、致し方ない点ではあるのだが・・・

 

失敗続きだった黒合成だったが、そんな中で奇跡的にも精鋭傭兵軍をブリュン嬢に付けることに成功。本当は欧州無双を付けられるのがベターだったが、こちらはこちらで希少かつ有用性はトップクラスの性能。これのおかげでブリュン嬢は同じく精鋭持ちの楽毅と共に主要メンバー達の幹部格へと昇進した。ソロ連合では楽毅と別で組むのが良さそう。

 

守聖と移動系スキル素材が不足気味になってきた。黒も確定引かなければそうそう入手出来る機会はないからな~ 超神の量産は確立したとはいえ、今度は超神素材自体なかなか出てきてくれないジレンマ。

英雄育成成果(21シーズンに備えて

時空覇王伝も約二日間の休息期間に入った。毎日ログインしているとたった二日間という期間が妙に長く感じてしまうのは今も変わらず。

 

前シーズンの6英雄達は幸いなことに全員を無事に仲間に迎え入れることが出来た。ガチャで被ったことも多かったものの、主役格の英雄達を自分の仲間として使うことが出来るようになるのはいつになってもやはり嬉しい。

 

一番最初に仲間に迎えることが出来たのが我が時空を率いた女帝エカテリーナ2世。20シーズンは防衛戦に挑戦する機会も多かったため、私の場合6英雄の中では最も活躍した人だったと思う。無効化保護こそついていないものの、敵戦力弱化かつ他連合軍と重複発動可の「女帝の才知」は強豪揃いで心細かった自分にとって大変頼もしい存在でした。

次に仲間に出来たのが彼女。使いづらい陣形スキルとスキル効果自体が6英雄中やや寂しい印象を受けたローレライ嬢だったが、全軍に効果を発揮出来る効果はやはり上手く連合軍相手に発動させられれば十分強力。攻撃向けに育成していたものの、残念ながらさほど活躍させる機会を設けられなかった。来期はもう少し活躍させられる機会を増やせられればいいのだが・・妖艶は女神に付け替えようかどうかまだ検討中

次いで加入したのがこの神話英雄アヌビス。スキルがほぼ防衛向けだったので当然の如く防衛向けに育成。テーセウスやイザナ夫婦率いる神話防衛軍では大活躍。欲を言えば兵損減効果がもう少し欲しかった。

4番目に加入した20シーズン最大の脅威であり、優勝を勝ち取った黒時空を率いた狂気の独裁者カリギュラ。そのスキル名に恥じぬ狂気の性能ぶりには多くの領主達が恐怖し、苦しめられた。私も何度か実戦に出したものの、育成がやや遅れたのと攻め自体防衛に比べてあまり参加出来なかったこともあり、周りほど活躍させることが出来なかった。でもやっぱり強力なので来期もしっかり活躍してもらおうと思う。

5番目で加入。英雄としては十分強いのだが、私の場合如何せん加入時期が遅かったのと育成が滞ってしまい、今期は何も出来ずに終わってしまった。機甲兵封殺なんてついちゃったが、消した方がいいんだろうか・・

最後に加入したのがこの徳川吉宗曹操と同感覚で運用出来る優秀な英雄・・になるはずだったのだが、劉邦共々加入したのが遅かった上に育成が大方終わる頃にはすでに主力の面子も固まっていた時期だったこともあり、今回は活躍の場もなく終わってしまった。修羅ワールドでは前途の通りだったが、サブワールドの19-20では早期に引き当てることが出来た関係で(ほぼ幻影&暗黒消化だったが)活躍の機会に恵まれた。

 

徐々に改善はされてきているとはいえ、相変わらずスキル上げ部分が面倒でそこの仕様のせいで英雄育成をサボる期間が長引いてしまうことが多かったことに反省。Nカードだけ欲しい時でも勝手に溜まっていく鉄の処分に(ry もう何度も聴きましたよね。はい、自重します・・(ぉ

 

今期中になんとかレベル上げは終えて、あとはスキルのレベル上げさえ完了すればすぐにでも実戦に出せる英雄をそこそこ揃えることが出来た。

 

来期以降の活躍が期待される面々(育成を大方終えた英雄

何とか最終戦の段階でスキル上げも完了した今後の防衛の要となり得る西施嬢。勿論最終戦時の防衛戦でもしっかり参加してました。彼女があっさりと仲間入りしてくれたのは今シーズンにおいて1,2位に入る奇跡でした。初期レベルが100だったので贅沢に輪廻カード3枚使っちゃいました(笑)

ブーストキャンペ―ンと紀貫之教官のワンマン指導により、早い段階で輪廻4から100にすることが出来た覚醒化を果たしたロビンフット。当然この後輪廻カードを使用して輪廻MAXにする予定。神行法を消して韋駄天、または虹狙いの黒合成に挑戦してみて、虹が出ればOK・黒スキルが付いたら大妖術を削除して超神か韋駄天を入れるのもありか。でも黒合成失敗続きであんまし挑戦する気になれないんだよね・・・

低コスト攻撃軍(主にソロ連)時向けのシクレ英雄。性能的に防衛に起用されている方も多かったみたいだから防衛向けにしても良かったんだけれど、そこをあえて攻撃向けに育成してみた。速度UP系付けてないので、やや足を引っ張ってしまうかもしれない。

兵増スキル強化出来るユニークが非常に強力なシクレ三国英雄。こちらも主に低コスト攻撃軍向け。孫尚香率いる三国志部隊と一緒に起用したくなるが、そうでなくとも兵増加倍率の高い英雄と組み合わせてもかなり強そう。ロビンフットと孫尚香とのダブル発動で弓兵増加数さらに倍増とロマンも広がる・・いずれにしてもやっぱりニコラテスラやワイアットアープが天敵。

光の旋律が付いてしまったので、夜の女神を付けて全体妖術も付ける予定の黄門様。ちょっと不釣り合いだが、スキル枠5つあるのは何気に大きなアドバンテージ。天空・苛烈・旋律・女神を付けてさらに移動速度強化スキルまで付けられるのは良。4枠だとスキル枠の都合上速度UPか旋律or妖艶(または女神)の2択になりがちだったし。後は印籠効果が上手くヒットしてくれるかどうか。

来期以降の省エネ部隊としての活躍に期待がかかる吉田松陰。黄門様と同じくスキル枠5つ付けられるのがやはり大きい。言うまでもないが、山岳は当然削除して速度上昇系を付けて速度補強。大妖術は・・どうしようかな?

連合軍にとって大いに恐れられ嫌われやすいと悪評高い天変地異を引き起こすヴリトラ。インドラと同時起用すると戦前損失減効果を無効に出来てしまうので尚更脅威。あまり多用し過ぎると色んな意味で危険な存在ではあるが、紫や黒らはどんな最凶技も躊躇なく多用する容赦ない攻防を展開してくる強大な相手なので、それらにはこちらも遠慮なく実戦投入していくつもり。攻防両面で使いたいので苛烈もチョイス。

スキル上げはまだ手つかずのままだが、何とかレベル上げは実戦に出せる一歩手前まで終えることが出来た。当初は防衛向けにスキルを付けようと思っていたが、攻撃や伏兵で使用してもかなり強いと思うので、ヴリトラと同じく苛烈とバリアを入れる予定。大妖術と七宝って同時発動するのかしら?

スキルレベル上げがまだ未完だが、ほぼ実戦に出せるところまで育成が完了したマリーアントワネット嬢。来期以降出来れば主要防衛に加えたい所なのだが、他の英雄達がそれ以上に強くて結局使わないまま・・なんてことにならないようにはしたい所。レベルダウン封じに中後衛鉄壁の3つがセットになったユニーク持ちだと思えばまだまだ十分活躍させられるはず。

狙ってはいなかったものの、加入したからにはちゃんと育成自体は進めていた引きこもり系戦国武将義久公。防衛向けに育成しているが、ユニークの効果が如何せん強豪相手だと上手く効果を発揮してくれるかどうか微妙なところ。使いどころとしてはむしろ裏取りで要塞を攻撃してきた相手への防衛に起用するのがベターか?「

説明不要の五虎大将軍の一人「張飛」兵士増系スキルが前述の黄月英と見事にかち合うので同時起用も十分考えられる。関羽張飛と比べるとユニーク自体はシンプルだが(前述の2人が強すぎるのもある)陣形力強化との同時効果は間違いなく強力。そういえば五虎大将軍はあと黄忠馬超がいたはずだから、残りの二人もいずれ白英雄化して登場するのもそう遠い話ではないかもしれない。

スキル上げを思いっきりサボっている感が丸出しだが、一応防衛向けに育成中。ユニークが一見すると大したこと無さそうに見えるが、陣形力上昇スキルの効果を弱める効果は見た目以上に強力らしく、以前は猛威を振るっていたらしい。今でこそビスマルクやカグヅチと言った上位互換の英雄に押され気味だが、こちらにはまだ他連合軍と重複発動が可能なアドバンテージがある。苛烈陣形等の陣形力UP系スキルは相変わらず驚異なので、それらの抑制という面でもこのユニークはまだまだ活躍の機会はありそう

 

大体こんなところ。スキルのレベル上げは未だに面倒くさい(何回目だろう、これ言うの)ものの、実戦で使える英雄が増えていくのはやっぱり気持ちいいものがあります。そこまで持って行く過程が楽しいから未だにこのゲーム続けられるのかもしれません。

 

G10召喚で韋駄天含む金3枚。こんな良い結果も極稀だが、ある。さらにここに出ている金は使おうと思えば使えないこともない人達(初期天空&レベダウン持ち・激守&高ステ・高ステ)あと鉄のヴァレンシュタインはスキル追加時中確率で強攻が出る・松平春獄は唯一の成長性Sでグレードアップ用に最適。

シーズン終了前日まで行われていたデイリー探索。最後は何と中遺跡から黒英雄4名(しかもそのうち一人は精鋭傭兵軍素材の劉備)にゴール報酬がデイリー探索3枚目の覚醒カード!人によっては4,5枚以上引いた人もいるらしい。覚醒カードの入手機会が増えてきたから、来期は覚醒対応の英雄が3~6名くらい実装されたりしないかな?

 

覚醒する?やっぱりやめとく?(ぉ

黒き狂気の勝利&次回シーズン

今シーズンもお疲れ様でした。

今期は対人戦に挑む機会も今まで以上に増えて、多少時空戦でもそれなりに戦える程度にはなってきた気がした。鯖総合以降ボーッとしていられない時空戦も増えてきて、色んな軍のデッキを用意しないと臨機応変に対応出来ないケースも多くなってきたことと思う。

 

そんな今シーズンを制したのは何とカリギュラ率いる黒時空!狂気の独裁による驚異的な強さを誇った今シーズン最強の呼び名も高いカリギュラによる狂気の力が黒時空の方達を覚醒(?)させたのか、終始アクティブに活動して得点差を広げ、このシーズンの勝利を見事に掴んだのであった。

 

紫の独走が続いていた中、今期でついに優勝をものにした黒時空。〇さんを始めとした強豪ランカーの方達にはよく泣かされもしました。今シーズン優勝おめでとうございます!<黒時空の皆様へ

 

来期の6英雄達。ミカエル以外は全員既存の英雄達。ってジャンヌダルクこれで4人目か・・

左上ミカエル・左下今川義元・左真ん中孫策・右真ん中ゼノビア・右上ジャンヌダルク・そして右下ウィリアムテルで間違いないことと思う。実は今川義元、エンドロール発表直後は名前がイザナミと誤植されていた。こんなイザナミいやだ(笑

 

さあ来期は6人中何人仲間に引き入れることが出来るだろうか?最低記録が6人中2人・最高が全員。来期も出来れば3人以上は仲間に迎え入れたいな~

最終決戦終了&特金消化祭

最終決戦お疲れ様でした。紫時空と黄時空の方達の助け合いもあってついに最後の最後で同盟戦初勝利で今シーズンを締めくくることが出来た。実は我が時空は同盟戦で勝てたのが今回が初めて(だったはず、確か)

 

1日目から得点差を広げていたので、大本営さえ落ちなければ何とかなるだろう・・と楽観視しつつインして残り1,2時間ほどは余っている幻影と手近な本営落としの手伝いをしていった。

その途中侍さんの本営が大本営攻めの如く大勢の軍勢で取り囲まれていたので、間に合うかどうか微妙なところではあったものの、寄せ集めの防衛軍達を援軍として送っておく。自分の本営や要塞攻め対策でメインの軍はすぐに出せるようにしたかったので、補欠や洩れた英雄達を急ぎ集めたものだったが、少なくともないよりはマシなはず。

何とか耐え凌いではいたものの、それもいつ崩されるか・・(当然の如くウォーリック使ってたし)念のためにもう一軍お送りしておこうか・・・と思って軍を準備し始めた瞬間に突如アラートが鳴り始めた。どうやら私の本営が攻撃を受け始めたらしい。やはり来たか・・と思って本営を確認しにいくとそこにはさっきまで侍さんを囲んでいた軍勢が攻撃目標を変えてこちらへ向かってきていたのだ。あのまま侍さんを落とすのは至難と判断したのだろうか、それとも邪魔者を先に潰す方向に転換したのか。

 

10軍フルで侵攻。引き連れている英雄達も殆どがスキルレベルフルの特級クラスの者ばかり。ほぼ全兵が戦死。しかし初日1回目の攻撃だったので、イザナギのスキルによりまだ兵損も本営損も無し。

2発目。イザナミ連動効果の国生みによってまだこちらの被害はなし。1発目に比べて相手側の戦前損失がかなり大きいのは間違いなくヴリトラの仕業。天変地異一つでここまで大きな損害を与えられるものなんだろうか?いずれにしても多用し過ぎると嫌がられそうだから、黒や紫でも無ければ少し自重した方がいいのかな?

そして3発目でこれ。連合軍も少しずつ数が減ってはいるのだが、さすがにオーバーキルで大勢で行く必要もなかったのだろう。主力が負傷してこれ以上戦うのは無意味と判断し、降参。最初から勝てる気など全くなかったし、囮か時間稼ぎ程度にはなれたならそれだけで幸い。

 

その後は大本営を落とされたり、得点を大きくリードされてしまうこともなく逃げ切ることが出来た。前期が殆ど何も出来ずに終わる悔いの残る最後だったので、多少なりとも同盟戦でお役に立てる機会が出来ただけで今回は満足。

 

そしてシーズン終了間際恒例の溜め込んできた特別召喚券・金を一気に引く時が来た。特金と褒賞券は引き継がれないため、シーズンが終わるまでに使わなければならないのである。私の場合、何枚白黒が出るか調査してみたい気持ちから引き継がれなくなってからは毎シーズン終わりまで使わずに溜め込んで一気に使うのが習慣となっている。

 

今回溜まったのはこの数。あと1枚で250とキリが良かったのに・・白なんて期待してないから、せいぜい黒数枚くらいは出てくれよ。

そして結果が以下の通り

金×22

黒×3(村上景・一休宗純・トマス エドワード ローレンス)

白×北条義時

 

一応は白カードが出ました。しかしすでに持っている北条義時…売り払ってやろうとも考えたものの、スキルが攻撃で使っても強力なのでいっそ攻撃用にもう一人育成してみる?

出てきた黒も一休は杖の革命を先に付けておけば、上級バリアストレート移植が出来るし、トマスに至っては韋駄天の代用として使える超神素材になるので、まあまあの成果。今回はそこそこ悪くない結果にはなったんじゃないかと思う。

それでも249枚中当たりが26枚=223枚全てが鉄。この排出率がどれだけ偏り過ぎているかお分かりいただけるだろうか。だからいつまで経っても鉄引換券なんて言われるんだよ。

先ほど引けたトマスを金英雄の大喬ニュートンに移植することでこのように100%移植が可能。鉄には「超神」移植出来なかった速度UP系ユニークもわざわざ黒に移植しなくとも金英雄ならちゃんと超神は出るみたい。長い間見落としてた事実。

あとはこのようにお好みの英雄にサポカ込みで100%ストレート移植が出来る超神素材として活用出来るようになる。夜の女神といい超神といい、これらのスキル移植用として今後は大喬ニュートンは数枚保存しておくのが良さそう。