曇り空と光と安堵

主にゲーム中心の雑記&日常 (ものによっては攻略も)

張春華ガチャ&英雄育成記録

寝落ちの頻度が多くなってきたのが災いし、探索では一回逃してしまった上に迷路では小遺跡と中遺跡を回す暇がないまま目的遺跡に直行せざるを得ない結果になってしまった。

まぁランキング上位に入るには毎日欠かさずプレイしてても得点差を大きくあけられてしまうし、トップ以外の報酬は大したものじゃないので無理して頑張る必要はないのが幸いか。探索レベルも最高が70なので、トップ狙いでなければ1回くらい逃して支障はないのも良い。

迷路マップだけはただただ面倒で時間がかかるだけで、本当に面白さに繋がっているとは思えないという気持ちは今も変わらない。というか同じこと思っている人はきっと私だけじゃないと思う。

 

ガチャキャンペーンも最初に実装された「ローゼンクロイツ」以降はあまり印象に残らないような新英雄ばかりだったと思うが、今回の「張春華」に関しても同様で後述の理由から今期の新英雄にしてはあまりにも物足りない感の否めないスペックの英雄となってしまっているのも気になるところ。

https://www.haoden.jp/20240509_shunka.html

兵損失軽減型で司馬懿と同時起用することで軽減倍率が高くなる。さらにデフォで天空効果と怪我回避機能付きと補助向けの性能。

軽減率は司馬懿無しではアテナに劣り、肝心の司馬懿が後述の通り完全に型落ち性能の英雄なため最近の新英雄としては明らかに物足りない。

天空効果と怪我回避効果をデフォで備えているので天空枠が浮く・コスト7と評価出来る点もあるが、正直今の状況でこの程度の性能ならばコスト6くらいでも罰は当たらない気がする。

 

ピックアップ英雄達も近況では役不足と言わざるを得ないような厳しい評価の英雄ばかり。

以下ピックアップ英雄一覧

司馬懿:E

超妖術封じの強化版だが、相手妖術一つ分にしか効果がない。初期シーズンの白英雄故に全体的な能力も低めと主力で運用するのはあまりにも厳しい。

美麗王アラ:B

一軍4名の軍除外化防止効果は強豪相手だと割と有用で、出自美女の英雄5名を無力化(無効化回避スキルに阻まれなければだが)効果も付いてる関係で攻撃部隊向けか?今回のラインナップの中では比較的マシな方。

篤姫:D(徳川慶喜有りならC)

敵との戦力差緩和効果だが、3名にしか効果がない。徳川慶喜と同時起用で5名になるが、一軍全員に効果がある北条政子鈴鹿御前等がいる場合は優先度はかなり低くなる。

項羽:C

攻防力2倍化とスキル自体は強力だが2名分にしか適用されず、発動率も最大で30.5%と低めな点が響く。

ネフェルティティS9:D

デフォで天空&怪我回避効果持ちだが、戦前損失無効化が一つだけで白スキルとしては明らかに役不足

ジャンヌダルク:C

前後衛を入れ替えて戦える攻撃向けの性能だが、これよりも効果の強力な阿弖流為等がいる場合は優先度は下がる。弱くはないが、S21がいるならそちらの方を起用した方が良い。

グラント将軍:D

最初期の白英雄。効果も速度上昇のみとあまりにも寂しい。運用するとすればレベルダウン隊や暗黒消化向けになるだろうか…

ベテランユーザーの方達ならひと目見ただけでショボイと感じてしまうであろうラインナップ。新ワールドや今期でプレイし始めた人達向けのラインナップになっているのだろうか?だとしても、今の排出率だとそもそも1回300と決して安くない金額を払ってまで引く気になる人なんてそうそういない気もするのだが…(鉄カードは課金して引かされるにはあまりにも悲惨な内容)

上記の英雄達よりもむしろ6英雄達が出てくれた方がよっぽど戦力増強に繋がるため、今回のラインナップはむしろ邪魔者扱いにされてしまいそうな内容になってしまっているのも悲哀を感じてしまう。

今回の張春華は、司馬懿の覚醒化を見越した上での選出なのではないかと予想してる。次の新英雄キャンペーンか近いうちに司馬懿の覚醒化が来る可能性もあるかもしれない。

だが、運営は異常に強い壊れ性能の新英雄を実装したかと思えばその直後に明らかに微妙な性能の新英雄を実装したり、覚醒化に関しても能力調整には首をかしげたくなるような不可解な調整や行動を取ることも少なくなかったので、司馬懿の覚醒化に期待してガチャを引くのは博打行為に近いと思うので、あまりおすすめは出来ない。

 

 

せっかくスキル削除無料&スキル合成確率UP(とは名ばかりのウロボロスカードおまけ告知じゃないよ!)キャンペーンが行われていたにも関わらず、1日しか手を付けられなかった今回。経験値キャンペーンほど実施してくれるものでもないので、勿体ないことしてしまったと正直後悔してる。

ロクに新しい英雄を仲間に出来てないメインワールドはとにかく、他のサブワールドではスキルの追加やレベル上げを放置したままの英雄もたくさんいたので、かなり痛い。

 

とりあえずスキル上げまで終えて実戦投入出来るorレベル上げですぐに前線に出せる所まで来たのは以下の面々くらい。

博打要素が強いものの、上手く刺さればかなり強力らしいので要所で起用していけば相手をビビらせることが出来るかもしれない。兵にも徐々に余裕が出来てきたので、対人戦や連合参加の時は時折使わせてもらおうと思ってます(笑)

被った王異を無理矢理育成(他に育てる人がいなかっただけだったり)ユニークの「策略の華」が戦前損失扱いになってるようで、刺さった英雄の兵が丸々減らせる所に注目し、芸術性極振りで夜の女神を付けてみた。兵損主体の部隊で伏兵に用いたら嫌がられるかもしれない(笑)ま、私自身気まぐれな所もあるので結局使わないまま終わる可能性もあるんですが(笑)

これも被ったので、攻撃用に無理矢理育成。使う機会は…ないかもしれない。気まぐれで、もしかしたらあるか・・・も?

今回一番育成終了を待ち望んだ人かもしれない。スキルは言わずもがな強力で、運よく太陽と月もついてしまったし。最前線で使わない理由もないので、次以降時空戦で動く時は存分に運用させてもらうつもりです。妖術ガード無効効果を活用するとなると誰と共に運用すべきかは悩ましくなる所。いっそ妖術は気にせずに運用してしまうのもありか。

防衛戦にはもはや必須に近いということで一番育成を急いだのが今期の6英雄の一人ネフェルタリ嬢。とりあえず防御面は大きく強化されることは期待しても良さそう。まぁトップランカーの方達が相手だとこれでも気休め程度にしかならないかもしれませんが…経験値UPキャンペーンがまた来るということなので、陣形レベルを10以上にしてレベリングでいっそ輪廻5目指すのもあり?

ガチャを引く頻度が多かったら多分たくさん被りそうな予感(実際4ワールド中3ワールドで持ってる)の今期6英雄の一人劉備。スキルの戦前損失反射効果次第ではそのまま主力入りを果たしてしまうかもしれない。戦力弱化も現戦力では心細い身としてはありがたい効果。最近周りの人達も大分強くなってきてるし、今まであまり目立った動きの無かった人達の中には本気を出し始めている人達も増えてきてるみたいだし。

再プレイし始めたかつての愛ゲー

最近になって再び始めたゲームがある。もう8,9年以上もプレイしてない過去の私的ハマりゲー。

それがカプコンの出しているゾンビアクションゲーム『デッドライジング』シリーズである。

2とOTRのPS3版を持っていて、再度引っ張り出してプレイしようとしたものの、PS3本体にだいぶガタが来てしまっていたようで、ゲームプレイ画面に入った直後に即強制してしまうようになってしまった。

 

PS3でプレイすることはもう出来ないと判断し、上記のPS4版トリプルパック(初代〜2OTRまでセットで有料特典まで最初からついたお得なパック)を急遽購入することになった。

カプコンの方から時折割引セール等を行うことがあるため、それに期待して待つことも考えてたけれど、また再プレイしたいという気持ちは抑えきれなかった。

 

デッドライジングシリーズとは

ストリートファイターシリーズやモンスターハンターシリーズ・バイオハザードシリーズ等で有名なカプコンが開発・発売したホラーアクションゲーム(ゾンビアクションゲーともゾンビパラダイスゲーとも)

バイオハザードと異なり、こちらのゾンビは個々がかなり弱めに設定されている代わりに辺り一面を覆い尽くすほどのおびただしい数で押し寄せてくるタイプで、バイオハザードがアクション性重視だとすればこちらは無双系みたいな感じになるだろうか。

主な雑魚敵は大量のゾンビだが、彼らはあくまでもプレイヤーキャラの足枷程度の存在でプレイヤーキャラが強くなっていくにつれて取るに足らない存在となっていく。

そのゾンビよりも強い中ボス・ボスキャラとして用意されているのがサイコパスと呼ばれている極限状態で理性を無くして発狂してしまった人間達。いずれもゾンビとは比べものならないほどにタフで強力な攻撃を使う脅威の存在となっている。これは本作に「本当に怖いのはゾンビではなく、人間そのもの」というテーマ性が込められていることから来ている。

プレイヤーキャラは救助が来る3日間(現実時間で2時間で1日=6時間)の間にゾンビやサイコパスの脅威と戦いつつ、ストーリーを進めて事件の真相を明らかにしていく・・というのが主な流れ。

その3日間の制限時間をどう過ごすかはプレイヤーに委ねられ、ストーリー無視してマップ内(初代ならモール・2なら娯楽街)を散策して着せ替え・食べ放題・ゾンビ倒し放題するもよし、時折登場する逃げ遅れた生存者達を救助するもよし、エンディングさえ見れれば良いのであればゲーム開始直後の安全地帯でずっと放置しててもクリアにはなる(無論バッドエンドになるが)等、とにかく自由度が高い作品となっている。

雰囲気がほぼ洋ゲーかつ残虐表現がかなり激しいCERO-Zの18禁ゲー故にバイオハザードシリーズに比べると人を選ぶ作品にはなっている。初代の国内版は大分残虐描写が抑えてあるのだが、2以降はバイオハザードシリーズのZバージョンとはまるで比較にならないレベルでゾンビに対しての残虐描写がかなり激しくなっている。頭部が吹っ飛んだりや手足がもげるのは序の口・刀で斬られれば斬られた方向に真っ二つになるし、ハンマーなどの鈍器で殴れば身体欠損なども起こる・爆発物を受ければ上半身が丸ごと吹っ飛んだりとやりたい放題。そういった意味でもかなり人を選ぶ作品ではあると思う。

 

私がこのゲームを初めて知ったのがバイオハザードのファンサイトの書き込みからで、そこからニコニコ動画のプレイ動画を見ているうちに、その自由度・主人公の圧倒的な強さかつ人並の正義感を併せ持つ人情味溢れるキャラ性・そしてゾンビアウトブレイクによって発狂したり混乱に乗じて悪事を働く人間達=サイコパスの圧倒的な存在感とインパクトに惹かれていきました。

「私もプレイしてみたい。でもX箱持ってないし…」X箱を持っていない・買えるような余裕もなかった私にとってはただ人様の動画を眺めて楽しむしかない存在…のはずでした。

初代発売から数年後に続編の2が発売される&なんと今回はPS3でも発売されることになったのを機に購入したのがプレイすることにきっかけ。

 

とにかく主人公キャラの上記のようなキャラ性に惹かれてかれこれ合計PP(経験値みたいなもの)1億越えするくらいはやり込んでたと思います。

続くスピンオフ作品のOTRもプレイしたものの、それから数か月後にはめっきりプレイしなくなってしまって、かれこれ9年~10年近くプレイしてませんでした。

 

それだけのブランクがありつつも、まずは初プレイ作である2からプレイ。前述の通りプレイするのが実に約9年ぶりだったので、細かい点やアイテム配置等はすっかり忘れてしまっていた。サイコパスも操作感覚が戻ってなかったのもあり、シェフ(アントワヌ・トーマス)やポストマン(カール・シュリフ)辺りには数回やられたりもしました。

が、それなりにやり込んでいたこともあり、数回プレイしていくうちにアイテムの配置やルートもほぼ思い出してきました。

9年以上のブランクがありつつも、レベル1スタートの初プレイでここまでの成果を出せた。やり込んでいた作品だとカンを取り戻すのも早いものです。

何度かやり込んでいくうちにゾンビジェノサイダー1(1プレイでゾンビを72000匹倒す)を狙いつつどこまで生存者を救出・娘へのプレゼントを獲得出来るかプレイしているうちに気付いたら60人以上救助しつつ達成出来るようになっていました。PS3でプレイしてた時は生存者もサイドケースもほぼ手つかずでやらないと時間が全然足りなかったのに、自分でもよくここまで成果出せたなと思ってます。

 

ひとまずは総PP1億越えするところまでプレイし、その後からOTR→初代とプレイしていこうと思ってます。何気に初代をプレイするのは初めてなので、フランクさん(初代・OTRの主人公)とショッピングモール走り回るのが楽しみです(笑)

いつかはプレイ動画を録画し、作成&投稿するのが目標で、そのためにキャプチャーを買おうか検討してたりします。

PS2版ドラクエ5

一ヶ月弱プレイしてきたが、とりあえずやり残したことはほぼ終わらせた。仲間になりにくい5強(メタルスライム·メガザルロック·キラーマシン·ヘルバトラー·はぐれメタル)も、メタルスライム以外は全て仲間に出来た。そう、スーファミで出来なかったことの一つである『はぐれメタル』をついに仲間にすることが出来た。

 

一応証拠。数十年以上もの間成せなかったことをついに果たすことが出来たのである。これでもう思い残すことは無くなった。

謎のすごろく場もクリア。その景品が彼。

しかし、レベル上がりが異常に遅く、ステータスも後半〜終盤まで全くと言って良いほど成長しない超極端な大器晩成型。

一応最大レベルまで上げれば最強のステータスになる(何気に身の守りもカンストするのは大きい)しかし耐性が全く無いという弱点も···

クリアするだけでも苦痛の領域と呼ばれるほど酷い難易度のすごろくなのに、その景品がこれで、その強さを体験するにはさらなるレベル上げの苦行を強いられるのだから嬉しい気持ちになれない人も少なくなかったのも納得。

レベルを上げての超ゴリ押しで15ターン以内に撃破成功!闇のトロフィーを入手。初手から凍てつく波動を使われたり、死者がすぐに出なければもう少し短縮出来るかもしれない。

 

機会があればその内プレイ終了前のデータ画像をUPするかもです。

シーズン24を統べる6英雄達

本当は昨日には完成する予定だった今記事。ブログ書いてる途中で胃の不調が起こり、痛みが増してきたので一時的に寝込み、次第に発熱・息苦しさ・嘔吐・頭痛に見舞われ、胃の苦痛が終始取れず高熱状態と息苦しさで寝るに寝れない状態に陥ってしまい、更新が一日遅れてしまった。

原因は多分食中毒で、一昨日スーパーで半額札が貼られていた菓子パン(クロワッサンの形をしたメロンパン)を買ったその日のうちに食べずに翌朝食べたのが当たったのだろうと予想(朝起きた直後は体調に異常はなかったし、前日には食中毒の原因になりそうなものは食べていなかったため)

ドラえもん映画を見に行く予定でもあったため、楽しい一日になるはずが一転して生き地獄を味わうような一日になってしまった。現在は熱が大分引いたものの、まだ本調子とは行かない。胃の調子も少しずつ改善されたが、違和感はまだ残ったまま。皆さんも食事には本当気を付けましょう。

 

と、余談はさておき、前シーズン直前で経験エリアを取り直した関係で兵の育成に大きな遅れが生じる事態となってしまった本シーズン。再教育センターは兵の生産を円滑に行うためには欠かせない施設なのに、レベルがまだ9。開始直後はこっちに資材を回してしまうとややきつい。

74枚分溜め込んだ王者で覇者を24枚分引くも、残念ながら覇者から加入してくれた白英雄は一人もいなかった。(性能・イラストにもよるが)6英雄の加入次第ではモチベーションを著しく削がれてしまうだけに先が思いやられるスタートとなってしまった。特に今期は後述の通り防衛ではほぼ必須の性能を持つ英雄が出て来てしまったので、尚更。

 

そして今シーズンを統べる6英雄達が以下の者達。

https://www.haoden.jp/202403_dskc.html

 

黒時空=ネフェルタリ 出自:美女

陣形=極車掛9

・一軍の防御力大幅増強に加えて全軍にも若干倍率が下がるものの同じ効果が得られるというもの。

さらに天空効果と怪我回避効果まで付く。

見ればわかる通り、防御力を最大で300%も上昇させる上に他の軍にも200%分の防御力を強化するというまさに防衛に特化した性能。

他軍への防御強化は重複発動しないが、裏を返せば全軍一つ発動制限がない=自軍防御力300%UP効果は重複発動するということでもある。

とにかく群を抜いて高い防御力UP効果が目を引く性能。本営防衛戦では必然的に複数の軍を用意して防御することが多いので、他軍防御強化の恩恵を存分に受けることが出来る。援軍などで重複発動してもスキル自体は発動してくれるのも嬉しい。

特に強力な英雄を多数揃えた猛者揃いのワールドで防衛戦を展開していくのであれば是非とも欲しい・むしろ必須に近い存在とも言える。

デフォで付いている天空・怪我回避効果も地味に便利。

欠点らしい欠点といえば、防衛戦に特化した性能故に攻撃にはほぼ使えない・9陣形スキルが防衛戦ではあまり活かせない・そして防衛で起用する際には9という高コストな点がややネックになってくる点くらいだろうか。

 

藍時空=真田幸村 出自:戦国

陣形=極七星9

・陣形力の強化に加えて、陣形力で負けていても敵の陣形値の戦力差を同等に出来るという陣形力強化に特化した性能。

陣形力の具体的な影響値こそ公にはされていないが、その影響力はかなり大きいものであることは確かなので、他の戦力強化スキルである兵数UPや攻防力上昇との兼ね合い次第では大きな戦力アップに繋がってくれると思う。

ただ、陣形力に関連した部分にしか効果を発揮出来ない為、白英雄としては標準的な性能と言わざるを得ないのが正直なところ。全軍発動一つ制限とやや使いづらい極七星・高コストな点が足を引っ張り、他の6英雄達と比べるとスケールでは見劣りしてしまうかもしれない。決して弱くはないのだが…

運用するのであれば陣形力の影響を受けやすい戦力UP系スキルを重視した編成で組みたいところ。

余談だが、真田幸村といえば絵のカラーリング的に赤を想像する人が多いみたいで、今回の所属時空が藍という点に違和感を覚えた方もいらっしゃった模様。

 

 

黄時空=アテナ 出自:神話

陣形=極錘形9

・今期に入ってついに白英雄化を果たしたアテナ。

兵数増加効果と戦闘前中損失の軽減効果の複合。増加倍率は悪くなく、戦闘時の兵損失を軽減することは、兵損失の激しい上位探索や強豪と対峙する際には便利だし、相手に与えてしまうポイントを減らすことにも繋がるため有用ではある。

しかし、インフレ化が進行し続けている今ではどうにも地味な印象は否めない。よく言えば癖がなく使いやすい・悪く言えば(白英雄としては)普通or平凡な性能と言えるかもしれない。

ただ、錘形は陣形スキルの中でも使いやすく、レベリングもしやすい。また、全軍一つ発動制限もないため、重複発動も出来る等光る面もある。

攻撃向けの錘形かつ成長性がAという点から攻撃部隊で運用するのが良さげか。勿論出自が神話であることを利用し、防衛向けに育成するのも悪くない(神話英雄は防衛に適したスキル持ちが多く、神話英雄のみ効果が大きいスキルの恩恵を得やすいため)

 

赤時空=劉備 出自:三国志

陣形=極八掛9

・3度目の白英雄化を果たすことになった言わずと知れた蜀漢の初代皇帝劉備。あの有名な歴史絵師イラストレーター「諏訪原寛幸」氏がイラストを担当。

強い英雄5人の戦力を低下させ、さらに残りの3名の戦力も約半分以上の倍率分低下させることが出来、自軍一軍への戦闘前損失ダメージを最大で20%跳ね返す効果まで持っている。

北条義時」の上位互換的な性能で、そこに妖術系を含んだ戦闘前損失を多少反射させることが出来るため、強豪と対峙する際には有効な対策となりうる。

特に戦闘前損失の軽減ではなく、反射するので封じ系を無効化するスキルの影響を受けないみたいで、戦闘前損失が激しい相手には大きな効果が期待出来ることと思う(なんでもガウェイン卿のスキルが乗った妖術すら反射するとの情報を耳にした)

総じて格上の相手と対峙する際には起用したい英雄。それだけに攻防どちらで起用すべきかは非常に悩ましい。

所持陣形の八掛は副将が後衛に配置される癖のある陣配置になっており、他陣形と使い分けていく際には配置替えの手間がかかり、扱いづらい感は否めない。総大将起用にはやや不向きかもしれない。

 

灰時空=ガラハッド 出自:西洋中世

陣形=極偃月9

・今期のイケメン枠。便利な山川越え速度UP効果に加え、攻撃力の大幅強化・そこに武防具力を強化するという攻撃向けな性能。

攻撃力の強化倍率が非常に高く、さらに装備品の強化倍率も高め。山川越え効果が付いてることも相まってまさに攻撃部隊で運用しろと言わんばかりな性能に仕上がっている。

さらに全軍一つ発動制限もないため、重複発動も可能。

成長性以外の適性Sで上記のユニークスキルも高性能と全体的に高水準にまとまった性能で、時空戦で積極的に戦っていくのであれば是非とも欲しい英雄の一人と言える。

なお、強化されるのは攻撃力のみであり、防御力は強化されない点に留意。そういった意味でも運用は攻撃向け一択になるだろう。

 

紫時空=ジョニー・リンゴ 出自=米近世

陣形=極竜渦9

・西部系英雄としては数少ない6英雄の一人に抜擢されたガンマン。

一軍への戦前損失効果に加えて戦闘終了後に敵3名(多分一軍から3名?)の兵を10%にするという兵損失に特化した性能。

戦前損失効果は(近年では)割と標準的な倍率となっていて、戦前損失対策が増えてきている近況ではイマイチ効果を発揮出来ないことも多いかもしれない(W1ー21などなら尚更)全軍で一つ発動制限付きなのも相まって他の6英雄と比べるとやや見劣りしてしまうかもしれない。

それよりも注目すべきは戦後に3名の兵数を10%にする戦後損失効果。こちらは戦後損失なので、効果を発揮するのが戦闘終了後。故に損失軽減系の影響を受けないのが大きい。「精鋭傭兵軍」や兵復活系スキルに阻まれることがあるかもしれないが、兵を著しく減らされる効果は相手にとって脅威であることはまず間違いない。

特に防衛戦では「精鋭傭兵軍」や兵復活系スキルを積んでいない軍にヒットすれば、それだけ頭数が減らされるリスクを与えられるので結構なプレッシャーを与えられることと思う。

攻防どちらで運用するかはやや悩ましい所ではあるが、どちらかというと「精鋭傭兵軍」を積まれにくい(バリア系や衛防御系スキルが発動しなくなるため)対防衛戦向けに起用するのが良さげか。「聖ロンギヌス」や「山田浅右衛門」等と組んで特攻部隊を組むのも面白そうではある(兵損失がかなり激しくなるが)

 

今期は第一印象として6英雄達の性能差が大分激しいような印象を受けた。

何といっても防衛戦で無類の性能を誇るネフェルタリ・攻撃向けの英雄として高水準にまとまったガラハッドが群を抜いて強い。

次点で戦前損失反射効果次第で強豪への対抗策として注目される劉備が上記の二人から強さが一歩遅れて入ると言った感じになりそう。

残りの3名も決して弱くはないしユニーク性能も悪くないのだが、いかんせん上記のネフェルタリとガラハッドの性能の前に霞んでしまっているような印象を受ける。

中でもネフェルタリは強豪相手に防衛戦をこなしていくのであれば、もはや必須級とも言えるような性能になっていて、正直彼女が加入しなかったら今期は防衛戦を辞退・休業しようと思ってた。それくらい強力。

ガラハッドも出来れば欲しいところ。後はまぁ加入してくれたら嬉しいし、最悪加入してくれなくても諦めがつくラインナップではある。個人的にはジョニー辺りも欲しい所だが(イラスト的な意味で)

いずれにしても、今期の英雄達は皆極陣形持ち=コスト9なので、コスト上限には気を配りつつ運用することが大事。この9という数値は意外と大きい。

 

最初にも述べた通り、覇者からは一人も出なかった。この時点でモチベーションただ下がりだったが、覇者から出なかったのとネフェルタリの有無があまりにも大きかった事情もあり、特別召喚を今回は5回分引いてしまった。前期の片倉ガチャを引かなかった分ここに費やしてしまった。1回3000DCはやっぱり重いです。鉄だらけだった時の心境と言えばもう…

 

誰も加入しなかったらもう今シーズンは隠居しようかな…と不安で仕方なかったものの、最初に加入してくれたのがこの劉備。メインワールドでは戦前損失がエグイ方も少なくないので、結構嬉しい。主力で使うことになりそうなので、ワープを付けてみた。三国志以外とも組むことになると思うし。

不安な思いが届いたのか、3度目の正直という所で無事に加入してくれました。

彼女の加入の有無で本営の営業を続けるか否かがかかっていたので、ものすごく不安だったが、これで今期の不安は大方解消されることとなった。

とりあえず今期も本営営業は続けることになると思います。まだまだ役不足でしょうけれど、程々のご来店をお待ちしております(本当程々に

ガラハッドとアテナは多分加入してくれない、そんな予感がしてならない。まぁガラハッドはともかく、ネフェルタリさえ出れば後は多くは望まないことにする。

新シーズン開始前日

シーズン開始まで束の間の休息。対人戦にも出ると言っておいて、結局自発的に攻めに行くことが出来ないまま終わってしまった。

時間が合わないのもあるが、何せ相手によってはそんな余裕さえ与えてくれないくらい苛烈に攻めてくるので、連合攻めに参加さえなかなかさせて貰えないケースも前期は特に多かった。来期が早くも不安になってくる。

 

前シーズンの6英雄中で加入してくれたのは5人。メインで使った人とほぼ使わなかった人で半々な感じになった。

覇者で最初に加入してくれたのがアマテラス嬢。二人出た。

しかし、コスト9・ユニークスキルの疲労除去効果がイマイチ使いこなすことが出来ず、運用することは少なかった。ほぼ補欠使用。一応平地等を叩き続けることで、温泉などに入れずとも強引に疲労を除去する荒業も出来なくはなさそうだったものの、裏取りなどが激しい時空が相手だとそんな余裕はそうないだろうし、使いどころが難しい。来期運用する場合は、疲労除去効果の運用方法の模索が必要になりそう。

 

覇者から2番目に加入した方。6英雄中最も癖がなく扱いやすかった。総大将起用には向かないものの、貴重な前衛SS・白張飛の上位互換性能のユニークとコスト9であることを考慮しても十分前線で活躍させられた。来期でも多分使い続けることと思う。

特別召喚1回目であっさり加入した人。一番欲しかった人だったのでこれはラッキーでした。中衛適性と陣形が見事にマッチしており、スキルも敵全軍対象かつ戦闘時の兵損失を軽減する効果のおかげで連合軍参加や攻め(私個人ではほぼしませんでしたが)ではメインで使用していた。故に彼女のみ輪廻5にしてる。来期も6英雄のラインアップや引きにもよるが、ほぼメイン使用していくことになると思う。

4人目。ウォーリックやノイ城への貴重な対抗策。なのだが、加入したのがやや遅かったので、実戦に出すのが遅れた関係で上記二人に比べると使用頻度はさほど多くなかった。それでも運よく「欧州無双」が付いたし、ユニーク自体はかなり強い方だと思うので、こちらも来期で引き続き運用していくことになると思う。

そして最後に加入したのがこのロビンフッド。ユニークが特に可もなく不可もなくな感じで、実戦では運用する機会に残念ながら恵まれず。伏兵に運用してみるかなと検討中。せっかく覚醒ロビンがいるのに、彼の登場によってどうにも運用しにくくなってしまった感がある(同名の英雄は被って運用することが出来ないため)

 

残念ながらアトゥムだけは最後まで加入してくれないままシーズンが終了した。兵復活効果は制覇戦や探索でなかなか有用だと思っていただけに残念。

アマテラスがやっぱりうまく運用出来ないのが勿体ないと感じていたので、また軍編成をいくらか見直す必要が出て来そう。なお、今期の英雄達は防衛向けに育成したものは皆無。コスト9が重くのしかかる。

 

6英雄が発表されて新シーズンが始まった直後はワクワク感があるんだけれど、引けない英雄が出てきたりすると、正直ガッカリするしモチベも下がってしまいがち。前々シーズンのように半数しか引けなかったり、最悪一人か誰も引けないまま終わることになる可能性もあるかもしれないと思うと、不安の気持ちがやっぱり強い。ジェロニモエドワードのように仲間にしたかったけど、出来なかった時が特に辛い。

 

いよいよ明日が新シーズン開始。覇者と特別召喚の結果次第では最悪「隠居」か、覇王伝自体やめてしまうことも選択肢に入れてしまうようなことになるかもしれない。

 

 

ところで、今回は新要素の公表はないのでしょうか?<運営様

特金の排出率本当に金20%なんですか?(鉄引換券と殆ど変わらない

シーズン終了

まだ終わってないです<厳しい寒さ

今期の優勝は灰時空。終盤戦は本当に少しの油断も隙も許さないくらい攻撃が激しかったです。そして自分の今の防衛軍では本格的に歯が立たないと痛感する相手でした。

幸村に劉備はこれで3人目。同名の英雄は仕様上一人しか使えないので、あまり同じ名前の英雄をホワイト化するのは控えて欲しい気もする…

左上=ガラハッド

左下=ジョニー・リンゴ

左真ん中=ネフェルタリ

真ん中=劉備

右上=真田幸村

右下=アテナ

来期は果たして何人加入してくれるのやら。

そろそろ直接対決出来るようなイベントがあっても良い気がする。

 

次シーズンもよろしくお願いします。

デイリー&特金消化祭り

今シーズンで得られた覚醒カードは一枚。今期は出ないかと思っていたが、終了間際にやっと出てくれた。

探索自体はシーズン終了まで続けることが出来る模様。ランキングには反映されないが、高レベルの探索からは有用なアイテムが出やすいので、余裕があれば行って損はない。

本来イクゼやスタートダッシュ限定の黒英雄も出ることがある終盤レベルの中遺跡報酬。これはもしかしたら最初期の頃の白英雄何かが目的遺跡のゴール報酬で出る可能性も?さすがにそこまで大盤振る舞いはしないか(笑

 

そして毎シーズン恒例の特別金券による一斉召喚祭り。

今回は280枚まで溜めることが出来た。今シーズンに入ってさりげなく金カードの排出率が引き上げられたが、果たして?

 

結果

280枚中

金=27枚

黒=7枚

白=0

 

・・・

 

なんだ、いつもの特金か

 

結局鉄カード引換券とほぼ変わらないという期待するだけ無駄な結果に終わった。一応黒カードにアポロンが出たものの、今回のあまりにも酷い結果の前では「だから何?」としか思わない。前シーズンで2枚出たのは奇跡的な結果だったのかもと思う。

それにしても本当に酷い。金カードの排出が20%になっているとは思えない。白が出ないのは1%もないのだから当然として、鉄の排出が相変わらず偏っている結果は本当に金の排出率が上がっているのか?と疑いたくなる。

 

シーズン終了後は二日間のメンテ。大量に出た鉄屑…いや、鉄カードはシーズン開始時のスキルレベル上げのために存分に役立ってもらうことにする。