曇り空と光と安堵

主にゲーム中心の雑記&日常 (ものによっては攻略も)

1日5回限定召喚・金イベント&育成完了英雄(少数

https://www.haoden.jp/20220624_gentei5.html

 

世間では値上げラッシュが続いて経済的負担が増していく中、運営はそんなのお構いなしに搾取ガチャイベントを開催。みんなでセット召喚を終えたばかりなのにここで限定5回イベントか。

 

このイベント、かくいう自分も以前はよく引いていた。城がサポカで使えない時期だったので、黒カードでも合成用として欲しかったから。でも今は一度も引くことなく終わることの方が多くなってしまった。

黒カードはもはやいざとなればガーナヴォンでも代用できるし、さすがに黒合成にも使えない黒カードばかり出されても嬉しくなくなってきたし、何よりもピックアップされる白英雄が揃いも揃って既に持っているor引けても嬉しくないものばかりだったので、これならいくら黒確定でも毎日300円×3or5回引いて期限まで計数千円も使ってしまうのはハッキリ言って割に合わない・引く気にはなれなかったし。

 

今回引ける白カードは初期輪廻が2の状態なのだが、今はもう司令官向けの英雄はすでに用意してあるし、二人目が欲しい英雄もそうそういないのでやっぱりスルーしてしまうことが多い。今回も引く予定は残念ながら無し。

 

1日5回限定召喚のピックアップ白英雄一覧

バートリ・エルジェーベト:S

ユニークスキルがデフォで上級ワープ効果付きなのが最大の魅力。さらにエルジェーベト本人と同じ衛の英雄の攻防力を最大120%強化する。ワープがあるおかげで攻撃にも援軍送りにも柔軟に対応出来る使いやすさを誇る。エルジェーベトの適正を考えると中衛配置で運用するのがおすすめ。

ハデス:B

一軍ランダム4名の兵損失を全回復させつつ本営を陥落から保護(耐久力フルなら半減・5%以上なら1で踏みとどまれる)効果まで付いている本営防衛向けの神話英雄。強力だが、発動率が25%と低いのが難点。ネフティス?いじめですか

姜維:C

本人を中衛配置させることで中衛戦敗北時に中衛全軍の兵数最大150%増加&中後衛で負けた際は本営の耐久力最大150%アップ。勝敗シミュレーションの性質上相手が強い時に真価を発揮出来る・・のだが、中衛配置が条件・全軍対象でも中衛にしか効果がないなど、他のシミュレーション系ユニークに比べると地味な印象が否めない。

豊臣秀吉S14:B

一軍の本営や要塞の防御力&耐久力最大67.5%増加する防衛向け。効果は地味ながらも強力で、発動率が50%と高いのも良ポイント。

沖田総司:A

一軍の陣形力を最大52.5%&剣装備英雄の武器の攻撃力を最大105%上昇(剣のみ対象)宮本武蔵のスキルの上位互換・・ではあるのだが、発動率の低さと袈裟斬りを付けられない点で武蔵に一歩譲る。それでも強力な陣形スキル強化効果持ちなので、安定した強さは持っている。

サンジェルマン伯爵:C

全衛で戦いつつ、自分の戦闘損失と疲労を最大60%軽減。全衛戦闘は敵が強いと返り討ちに遭いやすく、補助効果も自身の兵損と疲労回復効果のみなので、近況では物足りない感は否めない。

 

今回は大当たり!と言うほどのキャラはいない印象。エルジェーベトや沖田総司・防衛用の秀吉公辺りは持っていなければ狙ってみる価値はあるかも?

それにしても上位互換であるネフティスが新登場している時に殆ど下位互換のハデスをピックアップに入っているのは何と言うか悲哀みたいなものを感じてしまう・・

 

輪廻2で出てこない・・と思いきや、何と運営側のミスだった模様。輪廻カード2枚配布で対応したようだ。むしろそっちの方がお得じゃない?

 

 

経験値ブースト期間も実質あと2日ほど。最近引いた新英雄達のスキル上げはあまり進んでいないせいでレベル上げも殆ど進めることが出来てない。これはあんまし上げることが出来そうにないかもしれない・・

 

経験値ブーストが来る前から育成が終わっていたものの、ようやく実戦に出せるところまで育成が完了したトリスタン。スキル構成見ればわかる通り当然防衛向け。これで竜騎兵も戦前損失スキルも何のその。ただ、神話で固めているので、ヘラとかを入れられるとちょっとピンチかも?

 

ついに実戦に出せる所まで仕上がったお財布泣かせのイーリス。空きに黒スキル入れようとしたものの尽く失敗。もう諦めて強攻でも入れちゃおうかねぇ・・それともいざと言う時のために援軍用に上級バリアでも付けてみるか?

 

おまけ

 

時空戦&経験値ブーストキャンペーン前に制覇戦3週目をクリア。何だかんだで報酬はどれも需要が高くていくらあっても困らないものなのが嬉しい。

 

成功率30%を21回連続失敗。Nカードだったとはいえ、さすがに30%でこれはひどい

葬祭の女神ガチャ&経験値ブーストキャンペーン

セット召喚イベントを挟んだ関係で1週間ほど遅れての登場となった今回の新英雄「葬祭の女神」こと「ネフティス」。すでに白英雄として出ているオシリスとイシスはその兄姉にあたる。じきに戦争の神「セト」も新英雄として登場するだろう。・・ホワイト英雄として

 

https://www.haoden.jp/20220622_card3.html

 

一軍の攻撃力を最大150%・防御力はその2倍の最大300%まで上昇させた上で、一軍からランダムに選んだ4名の兵損失を全回復させる。その上、本営防衛時には本営耐久力を最大50%までしか抑える&耐久力が5%以上あった時は0になっても1でギリギリ耐えるようになるという効果。

ハデスのユニークスキルに一軍攻防超強化効果と水滸の守りを合わせたような性能。防御時には強化倍率が2倍にまで跳ね上がる上に本営保護効果まで付いているので、必然的に防衛向けに起用するのが望ましい性能。

出自が神話なので、テーセウスのスキル恩恵も得られるし、同時にインドラやヘシオドスと一緒に組めば兵損失を大幅に抑えつつ戦えるようになるので、長期戦向けの性能でもあると言えると思う。

攻撃力は防御力よりも効果が下がってしまうものの、それでも150%という十分な強化倍率を誇るので、攻撃隊としても活躍させられる。

 

しかし、最近の新英雄は過去英雄達のユニーク性能を合わせたようなあからさまな上位互換系ばかりでちょっと味気ない感も出てきてると思う。次はなんだろうね?強制疲労+兵損失減とかでも出るのかしら?

 

その他のピックアップ白英雄一覧

明智光秀S17:B

敵一軍戦力上位3名の戦力を最大75%減少。効果自体は強力なのだが、効果があるのが3名のみと範囲が狭めなのが難点。

空海:A

一軍の敵一人を戦闘不能にしつつ一軍の兵数を増加させる。戦闘不能効果は無効化回避が流行している現在では通用しにくいものの兵数増加効果は有用だし、空海本人もスキル発動しても戦闘に参加出来るので、使いやすい方に入る。

カシオペア:E

味方一人を行動不能にする代わりに敵一軍に追加で兵損失最大52.5%。戦前のように確実に効果を発揮するわけではなく、相手が強いと効果を発揮出来ないことが多い。何よりも英雄達の強さのインフレ化が進んでいる近況で味方一人が減ることのデメリットは軽視出来るものではないため、扱いにくい感は否めない。

伍子胥:B

味方一軍で陣形力が不利な英雄3名の陣形力を敵と同等に出来る&同じか有利だった婆は攻防力最大75%上昇。孫子がいれば対象効果が4名になる。敵戦力を低下させられるユニークに比べるとイマイチ効果を実感しづらいか。

ネフェルティティ:C

芸術性÷4の妖術(効果対象は一人か?)+超妖術封じ。地味な性能だが、S10よりはまだ使いやすい方か?芸術性依存なので、妖艶か夜の女神を付けてやると良いかも。

ロビンフット:c

一軍の攻防力22.5%上昇。シンプルな性能だが、それ故効果も小さめ。インフレ化が進む近況でこの強化倍率はさすがに物足りなさを感じずにはいられない。

卑弥呼S2:D

敵英雄一人に卑弥呼本人の兵数2/3の妖術ダメージ。初期の白英雄というだけあって非常に物足りない性能。S1の方が優秀か。S1が美人系ならこちらは可愛い系のイラスト。

 

今回は全体的にイマイチな印象を受けるピックアップ。どれもそれ以上に強い上位互換的な存在の白英雄も複数出てきているせいで、型落ちしている感が否めない少々残念なピックアップではある。ロビンフットと卑弥呼S2のイラストは個人的にとても好きなんですがね(関係ないか)

 

前回「新しい英雄がたくさん揃ってきたからそろそろ経験値ブースト来てほしい」という願いが届いたわけではないだろうが、ここでようやく今期2度目の経験値ブーストキャンペーンが開催された。まだ育成途中の英雄に加え、仲間にしてからまだ全くの手つかずの英雄もたくさんいる所だったのでありがたい。この時ばかりは経験値UPとコストUP7日分を購入して少しでもレベリングを進めていく。

でも最近引いた英雄達はその前にスキルのレベル上げ・・鉄がまた溜まってきたから適当に処分して減らさないと。さらにグレードアップ素材も不足しているので、そちらの量産も進めなければ。

 

未育成&育成途中の英雄達。シクレも含めるとこんなにいる。全体的に成長性Sが多めなのが幸いか・・彼らを実戦に出せるようになるのは大分先になると思う。

本営に迫る訪問者達

時空戦バトルロワイアルお疲れ様でした。

今回はどのワールドでもジェムは一個も入手出来ず。ジェムが出る確率は全体的にかなり低めに設定されている模様で、さらに暗黒本営や幻影城・または他プレイヤーの本営や要塞及び移動要塞を落とした時に低確率で入手出来る仕様になっているので、フィールドを叩いても絶対に出ない。これによってあまり自分からは攻めに行かないスタイルの人ほど一度も入手出来ないまま終わることもザラにある(私もその一人です

 

今回は大本営への援軍を送らずに基本暗黒消化と幻影時以外自分の本営に防衛を置いていった。

大本営が攻め落とされてしまう不安もあったものの、コスト110の運用でどこまで持つか試してみたいという好奇心と防衛ポイント獲得が追加報酬の獲得条件になっていたので、自分の本営防衛メインで行くことにした。

今回ソロ連が組める時間帯もあるので、どうせ1,2戦も持たずにあっさり落とされてしまうだろうとほぼダメ元だった。

さすがに午前中や正午は平日真っただ中ということもあり、一軍で突っ込んでくる人はほぼいなかった。偵察で察知されたのだろう、多分。

 

夕方ごろまでは特に変わったこともなく本営は無事だった。本営で待機している英雄達はさぞ暇してるだろうな・・と思っていたわけではないものの、とにかく平和な時が続いていた。

 

しかし今回は全時空が入り混じって戦うバトルロワイアル。当然アクティブで好戦的なユーザー達が目の前に立っている本営を黙って見過ごしてくれるはずもなく・・

 

最初に訪問者がお越しに来られたのが1回戦目の20時頃。事前に立てていた時空タワーと工作棟・そして監視塔はきれいさっぱり掃除されてしまった。こちらから攻撃隊をお送りして歓迎して差し上げることも考えたものの、前回それで痛い目を見たので、今回はあえてこのまま静観。修羅ワールドは守りが硬い方が多いので、迂闊に移動要塞を叩くのはやっぱり危険。

 

錘形メインで防衛組んでいる(竜渦の方が良いといえばそうだが、総大将のテーセウスに付けている錘形をそのまま使いまわしている形)ことを相手は事前に察していたようで、臥龍陣形で軍を展開させていた。こういう時こそ陣形を切り替えて対処。と言ってもテーセウスがデフォで持っているのが集密なので結局有利は取れないのだが、不利陣形のまま戦うよりはマシなはず。

 

相手はかなり強い英雄を多数揃えている。さらにソロ連が解禁されている時間帯。前回と違って今回はコスト110なので、以前ほど善戦は出来ないだろう・・と思いつつ1戦目の勝負が始まった。

 

・・・・・あれ?

まず負けるだろうと覚悟していたものの、予想外の結果に。相手が手を抜いているわけでもなさそうだしテーセウスやタルタロスのユニークが発動したわけでもなさそう。にも関わらずこれだけ善戦出来たのは正直驚いている。

 

負傷者が多数出たことで2回目の攻撃が来ることもなく、一人目の訪問者の持て成しは終了。何とかなったか・・

 

しかし一難去ってまた一難とも言うべきか、しばらくするとまたしても二人目の訪問者が現れた。こちらも強力な英雄を多数揃えている強豪。でもこれまた意外な結果になった。今回も相手はそう手を抜いているわけでもなさそうだし、負傷者まで出すほどの結果になるとは・・エカテリーナのスキル効果が思った以上に強力なんだろうか?それとも・・

 

2度目の訪問者も何とか凌ぐことが出来たものの、相手も対策を立てていずれまた来る。ワンパターンでは確実にこちらが大敗してしまうだろう。

 

その後も数人こちらを訪ねてきたものの、ソロ連期間が終了していた関係か、レベダウン部隊だけ送って終わっていた。

別事でPCから目を離していた隙に3度目の攻撃も受けていた。しかも今度は4人がかりのご訪問。そんな団体で来られるなんて、人手が足りませんよぅ!

 

と、焦っていたら侍さんから3軍ほど応援が来てくださいました。その結果見事に勝利!非常に頼もしい限り。お送り頂いた援軍の英雄達はどれも一級クラスの方ばかり。そう簡単には負けないわけである。

 

意外にも一度も本営を陥落・敗北することなく一日目は終了。迎えた二日目は夜まで何の変化も動きもなく平和に時が流れていた・・

 

 

 

そう、あの訪問者が現れるまでは・・・

 

 

22時を過ぎた頃についに来てしまった最も恐ろしい訪問者。そう、修羅ワールドでもトップクラスの強さを誇るあの方がついに我が本営にも来てしまった。今まで何の戦果も出せないような結果ばかりだったので、今度こそ持たないだろうと覚悟を決めていた。持って1,2戦程度か・・

 

そして一発目。負けはしたもののお互い大きな被害が出ない結果となった。これはもしかしたらそこそこ戦えるかも?と少し浮かれてしまっていた。

しかし2発目。判定こそ勝利したものの、こちらの損失の方が大きい。相手側にはかすり傷程度の損失しか与えることが出来ていない。総撃破数が多いのは怪力一槍や聖夜で増えた分を含めているからなんだろうか?

 

やっぱりこうなるのね~

ということで3発目。意外と善戦出来るなどと高を括っていたのが思い上がりだということを思い知らされることとなった。ダメだ、やっぱり強い・・

 

そしてフィニッシュ。精一杯持て成せればと思っていたものの、結局こちらが白旗を上げる結果に終わってしまった。でも最後は負けはしたものの、兵損失をそれなりに抑えつつ多少の損失を与えて終わったので、まだ希望を見出せるそうな結果に終わった。

 

やはり強い。あまり持ち上げ過ぎるような言い方もかえって無礼になってしまうと思うので、もはやこの「強い」の一言に尽きる。半端なお持て成しでは満足させることは出来ない相手だった。

そんな中、同時刻に侍さんと交戦している同時空の方の方にも目を向けてみる。侍さんも何度か善戦したものの、最終的には根負けしたのか陥落させられていた。ソロ連合とはいえサシの勝負で落としてしまうとは・・

そのお相手は前期から急速に力を付け始めてきたあの方であり、戦況を見ると兵損失を最小限に抑えつつ強力な英雄と白黒スキル多数完備の構成で軍を展開している付け入る隙がまるで見当たらない。ノイ城でスキル発動を抑えられないと太刀打ちできる気がしない印象を受けた。

 

せっかくソロ連時間帯があったのに、今回は本営に籠りがちな時空戦となってしまった。曜日が月・火と休日明け&忙しい曜日だったのもあり、私自身PCに長時間張り付くことが出来なかったのもあるが、やはり最後負けた時に工作棟を建て直していなかったので、そのまま時空戦終了時間まで何も出来なかったのが勿体なかったかもしれない。

 

最後は相手の圧倒的な強さにやはり敗北するという結果になってしまったものの、攻め込んできた相手もウォーリック城使用に加えてソロ連合で強力な英雄を揃えてご訪問してきて下さったので、決して手を抜かずに来て頂けたことが嬉しかった。これで「弱くない」程度の存在と認識して貰えたら少しは進歩出来たかな~と前向きに思うようにする。

ここまで強いとやはり永楽帝と神話防衛さらなる強化のために広目天がますます欲しくなるこの頃。圧倒的な攻撃力を何とか抑えられないと勝ち目は今後も薄い。スキルがインフレ化している関係で、最近はノイ城一択になりつつある。永楽帝がいれば紫禁城もありかもしれないが・・

 

低コスト防衛運用で思った以上に活躍したのがこの二人。どちらも運営側が過去に開催したイベントクエストとバレンタインデーイベントで貰えた特英雄。コスト4でこのユニークスキル性能と兵引率数は実に優秀。彼らを育成した甲斐があったというもの。

特別探索結果

今回一定確率で手に入るカードはシヴァ。合成することで専用スキル「大破壊の槌」を付けられる。破壊力が最大13.5%上昇なのだが、破壊系スキル自体微妙な存在だと思うからありがたみは薄いかも・・暗黒本営や四天王戦に使ってみる?

 

そして結果。W19-20は帰宅後消化するつもりが思いっきり忘れてしまい、3,4マップ残して終了。ちょっと勿体なかったな(笑)

 

特別探索上級完走成果(鉄カードはカット

・聖なる王錫(杖)

・黄金の胸甲(鎧)

八尺瓊勾玉(飾)

・ウィガール(鎧)

ガラハドの盾(盾)

・兵士数+100UPカード×2

・特金券

・波動キャノン(銃)

・褒賞チケット×2

・金カード

・シヴァ×4

 

鉄カードこそ少なかったものの、ゴール付近とゴール報酬が褒章チケットという割に合わない結果となってしまった。ゴール報酬くらい覚醒・輪廻・リフチケ3枚の3択くらいにしてくれてもいいのでは・・・

 

 

話し変わって、手つかずの白英雄が多数増えてきた。そろそろ経験値ブーストとサポカ合成確率UPキャンペーンが来てほしいところ。即戦力にするならカード使えばいいと言えばそうなのだが、余らすほどたくさん手に入るものでもないので、よほど早く使いたい白以外は未だに輪廻2以上にしてから使ってる。

 

実はいくらか引いてしまっていたみんなでセット召喚。シクレは結構豪華なものが出てくれた。コストUP無しでソロ連組む時に運用するために攻撃向けに育成予定。特に黄月英三国志だし、最近引いた張飛三国志強化スキル持ちの関銀屏と相性ぴったり。

今のみんなでセットはハズレでも経験値カードも付いてくれるので、陣形スキルを持たない低コスト黒(シクレ)英雄の育成が捗るのはありがたい所。

みんなでセット召喚

新英雄が来ると思いきや、ここでまた始まったみんなでセット召喚イベント。

 

https://www.haoden.jp/20220615_minset.html

 

実は私、このガチャイベント当初は一番嫌いなイベントでした。これが開催する度に「まだ懲りずにやるんだ」と呆れかえっていたほど。

以前は大当たりの白が20枚・当たりの黒が60枚・普通の金が400枚・そしてハズレの鉄が520枚という排出率だった。

当たりが含まれているのが全体の100枚にも満たない・一番引かされて気分が悪いであろう鉄が半分を占めていた。この排出率故に最悪鉄しか引けないことが通常のガチャ以上に多い・1回300DCと決してお財布には優しくない金額ということもあり、当たりが引けるワクワクよりも鉄に翻弄されてハズレばかり引かされる不愉快な気分になる可能性の方が圧倒的に大きかったので、これだけは完全スルーし続けることが多かった。

一時期出来心で引いてしまった時(プロメテウスが初実装された時)もあったが、その時もいつものガチャ以上に痛い目にあったから尚更敬遠し続けていた。

上記のような有様から「ドキドキワクワクの英雄召喚」というより「イライラモヤモヤの英雄召喚」と見なしていた。利点としてはせいぜい金カードが出やすいくらい。

 

しかし今はいくらか改善されており、当たりの白と黒がそれぞれ30枚と70枚に増量しており、金カードの割合が500・鉄カードは400枚と排出率も見直された。

さらに特典として、白カードを引き当てた際は輪廻カード・黒カードを引き当てた時は経験値SUPERカード・それ以外のハズレを引いた場合も経験値カードがもれなくおまけで付くようになった。

このように以前に比べると引いてみる価値は大いに上がっており、通常のガチャよりもお得なキャンペーンにはなっている。それでも当たりが出ない時は数十枚以上引いても出てこない時もあったりするが。

 

ガチャを引けば無条件でおまけもつくようにしたのはなかなか思い切った調整だと思う。恐らく運営側も以前までのみんなでセット召喚はあまりにも不評だと感じたのだろう。「お金はいくらかけてもいいからとにかく早く強くなりたい」人は多少無理してでも引く価値のあるイベントになってきてると思う。

 

まぁ私的には白ももっと50枚とか初期シーズンの頃の英雄達も多数混ぜてもいいから100枚とかにして、ハズレの鉄カードは経験値カードのおまけよりもデフォでレベル25にしてくれたら即グレードアップ素材として利用出来るからハズレを引かされたときの不快感もより和らぐんじゃないかと思う。

あとは輪廻カードや兵士数UP・覚醒カードとか色々混ぜたら正しく運営の描く「ドキドキワクワクな英雄召喚」に近づくのではと想像してる。まぁでもバランス面とか考えるとあまりやり過ぎるのもよろしくないだろうから今くらいがちょうどいいのかな~とも思ってる。少なくとも以前までに比べたら大分マシになってる。

 

前回載せ忘れたが、張飛ガチャで引き当てることが出来ました。兵損失軽減系だから省エネ思考がますます高まりました(笑)

欲望の末・・

経験値ブーストも特別探索もない期間はたまにレベリングしつつ大人しくしているに限る。レベリングとか制覇戦・探索の最中の微妙な待ち時間が頻繁に発生するので、いつもその度に目を離してしまい、気づいたら数時間以上放置していることもしばしば。

平時戦はともかく、時間に追われている時の探索や取り直した領地の内政の最中などはなかなか痛いロスになる。

 

制覇戦で1マップ制覇(全てのオブジェを制圧)するごとに貰える金カード。25で手に入るので、不要ならグレードアップにも利用できる。出るカードはランダムだが、やはり韋駄天やニュクスが出るとより嬉しい。

 

制覇戦2週目もクリア。2,3週目では輪廻カードが手に入るので、忘れずに行っておく。輪廻カードはいくらあっても困ることはない。100枚程度でもあっさり使いきれる自信がある(あ、そう)

 

と、制覇戦のことはさておき、マリーアントワネットを一度は断念したのだが、我ながら情けないことに懲りずにまた安くない金額を払って引いてしまった。1回300円は決して安くない(ましてやハズレの鉄カードの価値を考えると尚更) やめとけばいいのに、1回目は金3枚に鉄7枚という最悪よりはマシないつものパターンを引いてしまった。

本来ならそれ以前に特定の白カード狙いで10連に何度も手を出すこと自体やめた方が良かったはず。やっぱりハズレしか出ないんだから諦めていれば良かったのに、それでも私は懲りずに2度目を引いてしまった。

2度目は白カードこそ出たものの、すでに持っているアヌビス。お決まりのループとして2枚白が出た時に2枚ともホワイトチェンジしたら、互い違い(例:アヌビスと劉邦を引いた時、両方をチェンジしたらアヌビス→劉邦劉邦→アヌビスと何も変わっていない結果)になるという最悪な結果も2,3回ほど経験している。

とはいえ、被っている白をそのまま持っていても仕方ないので、お財布には優しくないホワイトチェンジ料(500DC)を追加課金してチェンジすることに・・・

そして・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、こちらの思いが通じました

アヌビスをホワイトチェンジした際に出てきました。こちらの願いに折れてくれたのだろうか?無事に、とは行かなかったものの、最も欲しい白英雄の一人(実は公式アンケートで彼女を候補に入れてました)を迎え入れることが出来ました。もはや言うまでもなく防衛用に育成予定。兵数が上方修正されているので、しっかり育てれば防衛要員として大いに活躍出来るはず。レベルダウン封じをデフォで持っているので、レベルダウンにも対応出来るのが嬉しい。

 

しかし、いくらマリーアントワネットが出てきてくれたとはいえ、その代償は小さいものではなかった・・・イーリスの時ほどではないものの、お財布にはかなり痛い出費をしてしまった。さすがにこういう無茶なガチャ引きは冗談抜きで控えなければならない。今出ている出自ピックアップに出ているアクバル大帝は欲しい所だが、もう手を出せるような精神ではない。

ヤケになってガチャを回すと出費が大変なことになるので、課金ガチャは本当程々に。まさにご利用は計画的に・・である。たまにヤケになって当たりが出てきてくれることもあったが、少なくともおすすめ出来るやり方ではない。断じて。

 

先述のように非常に痛い出費をしてしまった今回のガチャだったが、当たり自体は結構出た。新白英雄の「張飛」に持っていなかった南攻防天海と水戸光圀(つまり水戸黄門)も仲間に迎え入れることが出来た。こんなに仲間が増えると育成する時間と手間もかかってしまうが、ちゃんと全員育成して実戦に出せるようにしていくつもり。

 

 

藤子・F・不二雄ミュージアム

先週、日本人なら知らない人はまずいないであろう国民的漫画・アニメ作品「ドラえもん」の生みの親である藤子・F・不二雄氏のミュージアムへ行ってきた。

 

行こうと思ったきっかけは偶然が重なったもので、今年の1月の終わり頃からドラえもんを見始めていたことに加え、ある日用事でよく通っていた道で運悪く事故通行止めで迂回を余儀なくされた際に通りがかった道に偶然その作者のミュージアムがあったのを見かけて初めてその存在を知ったことで、何かの縁みたいなものを感じて「ドラえもんをよく見ている身としては一度足を運んでみたい」という気持ちに駆られ、実際に行ってみることになった。

 

川崎某所にあるこのミュージアム、場所が用水に沿った道路の途中に建っており、一般客用の駐車場(例外として身体に障碍を持つ方のみ事前連絡することで利用可能な模様)はないので、来場する際は最寄りの駅(と言ってもどこも歩いて15分以上かかるが)から徒歩で行くか、登戸駅から出ているミュージアム行きのシャトルバス(直行便)に乗っていくことになる。

住宅街の中に建っているし、道路も用水に沿っている関係か狭いので車での来場が出来てしまうと渋滞等で近隣住民に迷惑がかかる可能性が高いことを考えるといた仕方ないところではある。

 

ジブリ博物館等と同じく完全予約制故に1週間ほど前に前売り券を購入し、当日の朝出発。南武線から登戸駅で下車。そのまま歩いて行っても良かったのだが、せっかくなので行きくらいはシャトルバスを利用してみることにした。

改札口付近に案内も出ているので迷う心配もほぼ無し。

つり革やボタンにもドラえもん。かわいい

客も家族連れとカップルが非常に多く、ドラえもん(藤子F先生の作品)がいかに人気かが伺える。はしゃぐ子供達もたくさんいて賑やかな車内に揺られつつ現地に到着。

 

今回乗ったシャトルバス。何でも4種類あるらしい。

 

チケットを用意して早速中へ。展示室や一部の場所は撮影禁止なので、スマホ等は極力手にせずじっくりと鑑賞。今以上にふくよかな初期の頃のドラえもん(まるで信楽焼のたn・・ry)や漫画で出来るまでの工程を見たり、藤子F先生が愛用していた仕事道具・海外に行ってた頃の写真・年代ごとのドラえもんや藤子F先生が出されていた作品の数々を年表を辿りながらじっくりと鑑賞。

思った以上に見入ってしまい、最初の展示室だけで1時間以上・展示スペースを抜ける頃には13時前辺りまで時間が経っていた。

木こりの泉で一躍人気が出てしまった綺麗なジャイアン。レバーを上げ下げすることで出現し、最後は自動的に泡を吹きながら沈んでいく。私的にも木こりの泉の話は好きな話の一つで、綺麗なジャイアン以上に精霊型ロボットが良いキャラしてた(笑)

 

さすがに1時間以上じっくり鑑賞していると少し目も疲れてくるもので、途中のベンチで小休憩しながら展示室を抜け、カフェで食事をしていくことに(このカフェも来場客のみ利用可)

皆利用しないはずがないわけで(というよりここくらいしか飲食出来る場所がない)最初整理券を発行しに行った時は40分待ちとなっていた。近くのガーデンで少し歩き回りつつ待つことに。

 

お馴染みどこでもドアに「ドラえもん のび太の恐竜」に出てきた首長竜ピー助に乗るのび太ドラえもん

これまたお馴染みの空き地にあった土管とドラえもん。ここで記念撮影する人も多く、軽い行列も出てきていた。土管の上は結構高い。

 

カフェが空きそうな20分くらい前からカフェ前のベンチで待ち。回転率がとても良いらしく、順番が回って来るペースが早い。おかげでさほど待ち時間に苦を感じることもなく入ることが出来た。

 

限定メニューはどれも一度は食べてみたいものばかりだったが、私のチョイスはドラえもんドリンクにドラえもんの頭を模したもんじゃ風カレー「ドラもんじゃカレー」(なんとドラえもんの頭囲と同じ129.3㎝(円周)のお皿で提供!)。

本来なら行列が出来てて待ち時間が長い場所は大抵避けるのだが、こういう所だけは別。入館客以外は利用出来ないのだから利用しないわけには行かないのだ。

 

青白いボディが特徴のドラえもんをイメージしてオリジナルドリンク。見ればわかる通りかなり大きめ(お冷用にコップと比べても一目瞭然)

これがドラえもんを模したドラもんじゃカレー。もんじゃ焼きのようにヘラですくいながら食べる。サイズからも想像付く通り当然ながら一人前の量ではない(なんと2,3人前

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ガキ大将剛田武ことジャイアンの大好物かつ丼の頂くことに。映画「ドラえもん のび太の日本誕生」に出てきた大根皿をイメージした皿に盛られて運ばれてきた。お新香とみそ汁付き。アニメや漫画等のコラボメニューは味が大したことないケースも少なくないので、正直あまり期待していなかったのだが、これが予想に反して美味しい!とんかつがサクサクしていて解き卵にもしっかりと味が染みこんでいる。下手な飲食店で出されるかつ丼よりずっと美味しい。味の方にも決して手を抜いていないことが伺える味でした。

 

画像見て「ちょっと食べ過ぎじゃないか?」と思われることと思う。実際食べ過ぎた・・残すのはいくら何でも店側に大変失礼だと思い、全て完食した。当然店を出る頃にはお腹がパンパン。ドラもんじゃの大きさに惹かれてしまったのと、かつ丼はどうしても注文してみたかったという思いと、2度目以降来る機会はないかもしれないことを思うとつい注文してしまった。正直ドラもんじゃは見送って、せめてかつ丼・ドリンク・デザートメニューにしておいた方が良かったかもしれないと少々後悔。

 

膨れ上がった胃を少しでも消化するためにガーデンや館内を歩き回りつつミニシアターを鑑賞&おやつ類を売っているギフトコーナーの藤子屋とミュージアムショップでお土産を購入して館内を後にした。

どら焼き食べながら漫画読んでるドラちゃんが目印の漫画コーナーではドラえもんを始めとして藤子F先生の漫画本を読むことが出来る。時間に余裕があれば色々読んでみるのもあり。それにしてもこのドラちゃんかわいい~

 

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ガーデンの敷地内にはドラミちゃんやコロ助・おばQの姿が。キテレツやチンプイは当時テレビで何度か放送してたから覚えてる。

 

おやつのお土産。他にも辛口セリフカード付きのスナックやラムネも購入。お土産の例に洩れず値段は少々高め。それでもどら焼きは本当に美味しいのでおすすめ。ドラえもんの大好物として有名などら焼き、何でも藤子F先生自身の好物でもあったそうな。

 

ミュージアムショップでも色々買ってきた。ぬいぐるみストラップの片方を姉に、スプーンは甥っ子に、マグカップは両親と姉に好きなものを選んでもらい、私はあまりものを使う形に。マグカップは意外にもおばQが人気あった。私はドラミちゃんのストラップとコロ助のカフェカップを使うことになった。

 

思った以上に楽しい場所だった。本来なら2,3時間ほどで退館する予定だったのが気づいたら5時頃まで居座ってしまっていた(11時頃来場)藤子F先生が子供達への愛に満ち溢れていた方であったことも想像出来た。

完全予約制のミュージアムと聞くと、館内スタッフ達は結構厳格でちょっと怖そうなイメージを持っていたのだが、ここの館内スタッフの皆様はバスの運転手や警備員の方達も含めて大変人当たりがよく、対応も非常に丁寧で好感の持てる方達だったのも良かった点(幼い子供達も多数来るところだし)完全予約制故に混雑こそするものの、GWやお盆の観光地や行楽地みたいにウンザリするような人混みになったりもしないのも良かった。

ドラえもん好きや藤子F不二雄作品好きな方だったらきっと楽しめる場所だと思うので、興味あれば一度足を運んでみるのもおすすめ。

 

帰りはあえて駅まで徒歩で行き、登戸駅の駅メロを聴いてその場を後にした。カフェで食べ過ぎた代償からこの日は夕食は食べれなかった。やはり食べ過ぎにはくれぐれも気を付けた方がいいと思う一日でもあった。