曇り空と光と安堵

主にゲーム中心の雑記&日常 (ものによっては攻略も)

脅威!剣と雷の神

新年明けましておめでとうございます

今更で申し訳ありません。

今年は大吉を引きました!が、結んだ際に破いてしまい、これまた先が不安なスタートになりました(もう一回引こうか、いや、また凶を引いたら…

最後に更新してからついに年が明けてしまった今年最初のブログ投稿。はっきり言って白英雄の乱発が留まるところを知らず、出てくるのも既存のユニークスキルの複合や上位互換ばかりでいちいち書いてても同じような内容になってしまってマンネリ化してきてしまう故にブログを放置する頻度がすっかり増えてしまった。

正直半ば放置ブログと成り果てている状況ではあるものの、それでもふとしたきっかけで稀に更新したくなってしまう。

 

前述の通りASJは今も変わらず週ごとに白英雄の新規実装を乱発し続けており、課金しないとよほど根気強く長期的にプレイしていない限り強力な白英雄は揃えられない状況はほぼ変わっていない。その中で時折他の白英雄と比べて一回り性能が良い英雄が実装されることがあるのだが、それが揃いも揃って重い課金を強いられる(勿論強運の持ち主ならry)「みんなでセット召喚」イベントを混ぜてくるため、上位を目指すユーザー達への経済的負担も増してきている。

 

そんな中で去年の年末にこれまでの英雄達と明らかに一回りも二回りも強い恐ろしい英雄が実装されてしまった。

それが今回初の英雄化を果たした日本神話の剣と雷の神…

そう、御雷タケミカヅチ)である。

https://haoden.jp/20251225_minset.html

※ キャンペーンは既に終了済

 

見ただけでエグイと感じてしまう・前回のみんなでセット産英雄「ブラフマー」を大きく上回る超性能。

ざっくりと言えばS26孫子カリギュラの強化版+全体化「時空迷彩」+αと言えばわかるだろうか(本当に雑な言い方で申し訳ないです;;

1の効果である3~5名の行動を封じてその戦力を奪う効果について、これは無効化回避で回避出来るかどうかで脅威度が変わってくると思う。行動を封じた英雄の戦力(多分陣形力&攻防力&装備力&兵士数の総合?)を全て武御雷本人の戦力に加算して戦闘を行う処理なのかもしれないが、無効化で回避出来るのならば回避の有無で戦力を奪う部分の処理も決まるのか(封じられれば戦力を奪う効果は発動しないか否か)、ここは実際に運営側に確認してみようかと検討中。

 

2の効果もまた脅威で、カリギュラと比べたら効果範囲は2軍までかつ全軍一つ発動制限(カリギュラの「狂気の独裁」は複数発動可且単独発動なら範囲が倍化以外全軍)が付くものの、その分倍率は高く、倍化時は脅威の500倍になる。

 

しかし、何よりも脅威なのが3の効果。凶悪な裏切り効果を回避出来る貴重な負のスキル回避効果なのだが、これが何と1軍全員に効果を発揮するという「アテン」や「ノア」や「浦島太郎」・はたまた今期実装された白「鑑真」でさえ霞んでしまうほど厚遇ぶり。武御雷のスキルが発動すれば、能力弱化系・裏切り系などのスキルはほぼシャットアウトされてしまう。

 

ユニークスキルの性能のみならず、本人も適性がALLS以上(中衛のみSS)かつ最強クラスの陣形スキル極こう行持ちと死角がほぼないスペックを誇る。さすがにアレスや孔子のように初期能力MAXこそないものの、それを差し置いてもその性能はアレスをも凌駕する。強いて欠点というか懸念点を挙げるとすれば、攻防力強化による戦力増強効果が相手のユニークスキルによっては逆手に取られてしまう可能性があることくらいだろうか(例を挙げれば由井やアグネス等の反射系・フリー1世やガリレイの戦力圧縮系等)

 

そんな超性能故か、今回のみんなでセット召喚はメインの修羅ワールド(w1~23)では3セット中Bセットがほぼ完売かつAセットも武御雷は全て入手済に、残るCセットも武御雷が2枚済になるという好調な結果を出していた。

 

そして、武御雷を引き当てたユーザーは何人か特定されてきており、やはりと言うべきかいずれも攻め込まれると脅威の最上位クラスの強豪ランカー揃い。誰かは伏せさせて頂きますが、最上位クラスと書かれていれば大体想像は付くことと思います(笑)

 

私も実は今回4回だけ引いてしまったのだが、残念ながら鉄と金という金ドブな結果に。アグネスは捨てがたかったものの、それのために引くのもねぇ…

 

最近引いたガチャもほぼ惨敗し、今期の英雄は結局アズラ・信長公・燕青は未だに出ず、12月の年末ガチャ運はほぼ恵まれない結果に終わり、覇王伝でも凶2連続の厄に最後まで苛まれた。

 

御雷の登場により、この先戦っていける自信は残念ながらはっきり言って無い。

それでもこっちも何の進展もなかったわけでもなく、新たな英雄数人と前の特別探索で手に入れた劉備から2名「精鋭傭兵軍」の移植に成功したりもした。

とりあえず今期一番の収穫がこれ。彼に「精鋭傭兵軍」の移植に成功したのは実に大きかった。強攻を削除して韋駄天を移植し、現在ではスタメンの一人として起用してる。戦力倍化系は強力だが、戦力反射持ちのスキルが発動すると墓穴を掘りかねないのと兵復活も精鋭も相手のポイント獲得までは防げないので最悪得点稼ぎのカモにされかねない点は注意が必要なるかも。

二人目の精鋭傭兵軍が付いたのがこの李世民。前発の方のユニーク移植を見越して開けていたものの、引くことが出来る気がしない上に仮に引けても失敗するリスクを考えると無理に空けておく必要もないと判断。ユニーク自体はそんなに高性能でもないものの、コスト5で運用出来るのはやはり有難い。もし前発が出てユニーク移植に挑戦する機会がきたら強攻消しちゃおう。

スカジガチャでほぼスッたものの、唯一出たローレライチェンジで出てきたのが以前から欲しいと思っていた「永楽帝」。正直型落ち感は否めないものの、永楽大典が上手くヒットすれば上位ランカーの防衛戦でも1チャンあるか?と密かに希望を抱いてはいる。無効化回避などで防がれなければいいんですけどねぇ…まさか無効化判定だったりしないよね? 性能的に連合軍や援軍込み相手じゃないと活かせないので、上位ランカーの本営攻め向け(機会は多くないと思うが)のスキル構成にしたが、咄嗟の援軍にも参加出来るようにするためにワープをチョイス。紫禁城と連動しており、ユニーク効果が2倍化するものの、連合攻めや大本営戦ではウォーリック発動の妨げになるので使うとすればやっぱりソロ連くらいになるか。そこ、ウォーリックでOKとか言わない!

彼女も実は加入してくれていました。スキル自体はやや微妙感はあるものの、適用範囲3軍かつコスト7は魅力的。防衛向けスキルこそ入れてないものの、攻めて良し援軍に向かって良しのスキル構成にしてみた(実は黒スキル移植失敗で仕方なくこうなったなんて口が裂けてもいry)

初心者応援パックに釣られて購入し、その結果加入したのがこの初期チンギスハン。初期の状態だと某ブログで「手に入れる必要はありません」と評されるくらい使えない性能だが、覚醒すれば多少はマシになる。カメハメハやグラント将軍に比べたら遥かに性能は良いのだが、それでも今の状況では前線で戦っていくには厳しい性能と言わざるを得ない。ホエルンのスキルと連動効果があるものの、やはり厳しい。まあでもせっかく加入してくれたし、仮にも覚醒するから…ね?

年始めの福袋の「英雄パック」から出た鈴鹿御前。ようやく仲間になってくれました。前線で戦えるほどの性能ではないものの、やはり経験値UP効果が育成面ですこぶる優秀。他の経験値UP持ち英雄と重複させると信じられないくらい莫大な経験値を得ることも可能。その効果と経験値4倍ブーストキャンペーンのおかげで僅か短時間でレベル&輪廻MAXまでたどり着けてしまった。一回の平時戦で4万~5万行くのは圧巻(幻影城19等)とにかく、英雄育成がこれでさらに捗りそう(最近はブーストキャンペーンをヤケ気味に実施しているのでレベル上げにはあまり困らないけれど…)

なお、肝心の福袋に関しては顔も見たくないくらい一番引きたくない経験値パックを2連続で引かされて一気にモチベダウンし、さらに2連続でアイテムパック(経験パックよりはマシとはいえ)著しく萎えたものの、5回目で英雄パックが来てくれてその白が上記の鈴鹿御前だったのでとりあえず最悪な気分は免れました。それでもそれ以上引く気にはなれませんでした(経験パック引かされるのは本当に嫌!)

そんなこんなですが、2026年度もよろしくお願いします。