リバーシお疲れ様でした。
一日目があまりにも惨憺たる結果続きで、自分は割と戦えてる方だと思っていたのが思い上がりだということを思い知らされた。強豪の方相手にあえて要塞防衛置いたり、占領している本営や伏兵基地に突撃したりしたものの、残念ながら話にならない結果に…
対戦した相手からは、もしかしたら「弱い」ないしは「雑魚」だと見做されたかもしれない。
伏兵基地突撃は途中から半ばヤケになっていて、そのせいで相手に多数のポイントを与えてしまう結果になってしまった。対戦相手がかなりリードしてるから勝つのは厳しそうだし、いい機会と思って突撃し続けていた。下手な鉄砲も数撃ちゃ当たると言わんばかりに。ま、結局当たりませんでしたが。それでも一矢報いることが出来たのがせめてもの救いだろうか…
もう今の時空戦は極端な話、このゲームの対人戦の最終的に行きつくところは、タケミ―(タケミカヅチ)を引き当てて他の主力の英雄達に(突き詰めたら全員に)精鋭傭兵軍を付けてひたすら突撃になってくるんじゃないかと思えてきてる。実際タケミカヅチのスキルを発動された時は目も当てられないような惨敗を喫することが明らかに多かった。
裏切り効果+暴走効果付き攻防力特大UP+1軍全員に時空迷彩効果なんですもの。あまりの性能に匙を投げてしまった人も少なくないのでは?
対処法がミカヅチのスキルが発動しないことを祈る、これだけ。全員に時空迷彩効果がとにかく辛く、戦力弱化や戦前損失やこちらの裏切り効果が全てシャットアウトされてしまうので、小細工や搦め手が一切通じない。ならばと力押しで行こうとすると、そこにアグネスや周作の最強攻撃跳ね返しも合わさると返り討ちにされてしまうジレンマに…
そして、現在トップランカーの方達はほぼ主力全員に「精鋭傭兵軍」を付けているので、滅多に怪我も疲労もしないし兵損失も殆ど起きない。極端な話主力の1軍(やり込んでたら2軍以上)に「精鋭傭兵軍」を全員に付けてしまえば先述の「天空の音楽」も怪我回避系も兵損失軽減や兵復活スキルも、そして兵の備蓄さえほぼ不要になる。
とはいえ、「精鋭傭兵軍」は黒合成専用スキルでブラックカードの「関羽」と「劉備」が必要で成功率も不安定なので、敷居が消して低いわけではないのが幸いだろうか。もし「精鋭傭兵軍」が気軽に付けられる環境が来てしまったら、その時こそもう終わりかもしれないと思ってる。
まあ色々言ってしまったが、だからと言って今更下方修正などは望んでないし、それに関してはむしろ反対。下手に弱体化とか無効化出来るスキルを実装したりして「精鋭傭兵軍」を大勢に付ける為に課金してきたユーザー達が報われなくなってしまうのは避けるべきだと思ってる。
リバーシ戦の私個人の成果ははっきり言って良くなかったものの、一応戦前等が通って多少の損失を与えることが出来た結果もあったので話にならないくらい戦力差があったわけじゃなかったのと、英雄城へ送った援軍は最後まで負傷と大きな損失もない状態で戦い抜いてくれたので、少しだけ救われた気持ちになった。
続きは本題へ。
先週新規追加された英雄が2度目の登場となった聖騎士こと「ローラン」
先のスクルドやダレイオスに比べるとなかなか強力なスペックを誇る英雄となっている。
https://www.haoden.jp/20260601_roland.html

攻防力UPスキルの効果をなんと2,5倍に強化するというインフレ渦の現在では極めて強力な効果に加えて敵一軍の陣形力を弱める(スサノオの「荒ぶる神」と同じ)まで付いている。
2,5倍に強化出来る効果はもはや説明不要だが、同じ倍率の効果を持つ山南敬助の「冷徹な一刀」が攻撃力UPのみが対象なのに対し、こちらは攻防両方が対象になっている点も光る。
陣形力弱化効果は、今のインフレ渦では一見大したこと無さそうに思えるが、「南光坊天海」や「ビスマルク」の陣形力UPスキル効果を弱めるスキルや前述の「荒ぶる神」の影響が思ったよりも大きかったことから意外に侮れない効果となりうる。
さらに先発版のローランのスキル移植も可能で(勿論その逆も可)、先発版の「聖騎士道」を移植出来れば、聖剣デュランダル装備することで攻撃力150%UP効果まで付くため、攻防両面でトップランカー並の活躍が期待出来る性能になる。
上記のように強力な英雄だが、一応の欠点としてはSS適性が一つもないことと陣形スキルを持っていないのと成長性がAなので、平時戦での育成にはやや時間を要する点くらいだろうか。とはいえ、彼の場合陣形スキルがない=スキル枠が5つかつコストが7という長所がある。
※先発版ローランのユニークスキル「聖騎士道」は攻撃力のみで防御力は上がらない。つまり、スキル移植する場合は攻撃向けに育成&運用するのが良さげ(攻防力と表記してしまっていたので、訂正致しました)
以下その他ピックアップ英雄一覧
・ワルキューレ:S
攻防力UPに天空&怪我回避効果。一軍の怪我回避効果が地味ながら便利で、強化倍率も十分な高さの使い易い美女英雄。
・貂蝉:B(呂布がいればA)
敵一軍に戦前損失&攻防力UPだが、美女にはどちらも適応外故に美女出自の英雄達との相性がすこぶる悪い。呂布がいれば攻防力の強化倍率が2倍になるので、同時運用推奨。
・島左近:B
移動速度UP&ランダム4名攻撃陣形力UP&敵一軍装備品吹き飛ばし効果。攻撃陣形力UPの対象が4名な点は残念だが、デフォで付いてる速度UPと装備吹き飛ばし効果はなかなか有用。
・ネイト:B
全軍兵数UPに一軍装備品強化。倍率が少々寂しめだが、連合軍などで運用して全軍対象の兵数UP効果を上手く活用出来ればまだ活躍の場はある。
・アマテラス:C
妖術封じ+全体妖術。妖術封じは1つしか効果がなく、芸術性依存の全体妖術はそこそこ強力だが、今のインフレ渦では厳しめな性能。
・アルセーヌルパン:C
移動速度UPに一軍兵裏切り。一軍対象とは言え兵裏切り倍率が非常に低く主力起用は厳しい。速度UPな点を活用して暗黒消化用やレベルダウン隊などに運用するのがベターか。
・豊臣秀吉:C
山川越え速度UP+破壊力UP。レベルダウン・施設破壊等工作隊向け。だが…(後述)
さらに今回は「豊臣秀吉(S6版)」が新たに覚醒出来るようになった。

覚醒前と打って変わって一軍3名に破壊力だけでなく、攻防力まで大幅にUPし、他の英雄達の攻防力も大きく上昇。敵前衛2名を後衛に移動させて戦う(実質的に攻撃力を弱化させられる)効果となって大幅にパワーアップ。
「毛利元就」の「三本の矢」+「ローエングリン」の「白鳥の騎士」効果を合わせたような性能で、攻防力の強化倍率はかなり高くなっており、最近の白英雄達とも比肩するほどの性能と言っても良いだろう。
後衛移動化も相まって、要塞攻めや本営攻めではメインアタッカー並の活躍が出来る性能にまで出世した戦国英雄と言っても過言ではないと思う。さすが出世人。
覚醒カードを持っているのであれば、迷うことなく覚醒化してしまって問題ないと思う。他の覚醒英雄達と比べても明かに強い方なので、優先的に覚醒カードを使ってしまっても良い。
そして今週も新たな英雄が追加実装された。それが隻眼の冬将軍ことロシアの名将「ミハイル・クトゥーゾフ」これが先のローランにも引けを取らないハイスペックな性能を有していた。
https://www.haoden.jp/20260608_mikhail.html

山川越えの速度UPに加えて2軍への戦前損失ダメージ+攻防力特大UP+装備品強化の豪華な4点盛り。
どの効果も説明する必要がないくらい強力なものばかりで、しかも所持陣形が極こう行に加えて前衛SS適性に速性と成長性もSとほぼ死角なしのスペックを誇る。
最近ではあまり見かけなくなってしまった貴重な山川越え効果を持っている上に攻守両面で扱える柔軟性の高さまで持ち合わせており、暗黒消化・本営攻め・防衛戦・咄嗟の援軍と何でもござれりの万能な英雄と言っても過言ではないだろう。もはやみんなでセット産並。
さすがにアレスやクーフーリン・そしてタケミカヅチ(コイツは別格か(笑))ほどのインパクトこそないものの、これと言った欠点がほぼ見当たらない最近の新規英雄の中では間違いなくトップクラスの英雄。課金しても良いのであれば、多少無理してでも狙う価値はあるかもしれない。
以下その他ピックアップ英雄一覧
・西施:S
防御力UPスキル2.5倍化&防御力UP。防御UP倍率は最大でも150%だが彼女の防御力UP効果にも適用されるので、実質375%UP。防御UP系としてはトップクラスの英雄。無効化回避は付いてないので、対策フォローが必要なものの、全軍一つ制限もない上に発動率が最大50%と高いのが強み。
・アリババ:D
敵2軍の前衛スキル発動&戦闘参加不可。無効化回避スキルが当たり前になってきているワールドでは殆ど効果を発揮出来ない。
・織田長益:A
兵数UPに戦国英雄全衛戦闘化。一見地味だが、コスト3という破格の低コストで運用出来るのが最大の強み。信長と同時運用すれば兵数UP効果が上がるので、同軍で運用すれば尚良し。
・李典:SS
敵2軍に全体大妖術&3軍の攻撃力UP。ソロ連合等での本営攻めに最適で勿論1軍で運用しても強い。この性能でコスト6かつ前衛適性SSと攻撃向けとしては実に優秀。
・森蘭丸:E(信長と運用ならC)
敵軍兵損失増加。相手が格上だったり精鋭傭兵や兵復活を揃えているとどうしようもない。信長と一緒に運用すれば兵損失軽減効果も付くので、辛うじて運用に耐える性能にはなる。
・アウグストゥス:B
敵の戦前損失3つ無効化&自軍戦前損失3つ1.5倍化。効果範囲は狭いが、戦前損失主体の軍で運用すればまだ使える。また、戦前損失を回避された場合倍化効果がなくなる代わりに通常通り発動させる効果もある。
・加藤清正:C
山川越え速度UP&敵全軍からランダムで1名の攻防力UP効果を清正本人の戦力に加算。戦力倍化効果が凶悪になってきているワールドでは強力だが、いかんせん本人にしか効果がないのと全軍からランダムという不安定さがネック。援軍入りの大本営や本営攻め・連合軍相手だとさらに不安定になるので使いづらい。
ミハイルは上記の通りかなりのハイスペック英雄なので、記事書いてる途中で自分も欲しくなってしまったが、タケミカヅチや精鋭傭兵軍の前ではたとえ引けたところで精鋭を付けられないと厳しい状況なので、そう考えているうちに課金意欲は一気に薄れてしまった。李典も持ってないから欲しいと言っちゃ欲しいが、ここで沼にハマるとますますモチベーションの低下を招きかねないので、途中でやめることにした。
「タケミカヅチ」の性能設定した方へ。
(割と冗談抜きで)少しは自重して下さい。
