時空戦お疲れ様でした。
土曜日はタイトルの通り、気分転換(気晴らし?)で温泉へ行ってた為に自本営に防衛置いてほぼ放置状態でした。大本営の方に送った方が良かったかな?とも思いましたが、今回大本営の方は特に大きな攻撃を受けることもなかったみたいで一安心です。

今期で悪堕ちダースベイダープレイモードに入った(?)某さんが早速ソロでご訪問に来て下さいました。一発目でいきなりこれ。かなり痛い。これは長くは持たないな。なお、攻撃側が某さんで防御側が私。

と思いきや、次は何とこちらが圧勝。ウォーリックが発動しなかったのとノイ城でスキルが上手く発動しなかったのが勝因か。ユニークスキルのインフレが世紀末に成り果てていて、ほぼユニークスキル発動数で殆ど勝敗が決まってしまうような状況に。
一日目は結局上記の攻撃以降大きな襲撃はなく(一応レベルダウン隊を数回嗾けられたものの、本当にそれだけ)終わった。二日目も何故か離れた位置から何度も攻撃を繰り返される不可解な攻撃を受けるも何とか食い止め、時空戦終了1時間半前という所で再び某さんの攻撃が再開。途中までは優勢だったのだが…

少し本気を出す
というセリフが聴こえてくるような大敗を喫することに。相手のスキルが発動してしまうと意図も簡単に崩されてしまう。そして、メインの防衛軍は兵全損かつ全員負傷&重症で泉と温泉で入院(入泉)と療養を余儀なくされることに。
やはりというべきか、メインの軍には精鋭傭兵持ちが一人もいないので、長期戦には弱いという弱点も顕著になってきた。でも今更精鋭付ける余裕などもうない。関羽も劉備も尽く失敗でもうないんですもの!(ぉ
結局負けてしまったものの、今回は結構な防御Pを稼ぐことが出来ましたし、金券10枚分しっかり頂いたので結果的には満足。
さて、タイトルとは無関係の前置きが長くなってしまったが、今年も色々嫌なこともあって心身面で不調が続いていて少し気分転換でもしたいと思い、温泉でも入って身も心もリラックスしてこようと思って先週の土曜日(一日フリーな日を確保出来た)に東北地方の山形県にある長い歴史を持つ古き良き温泉旅館へと行ってきた。
この先が本題。長文になるので、読んであげても良いよと言う方のみ推奨。
この日行こうと思っていた山形の米沢方面にある温泉旅館は自分の住まいから決して近いとは言えない場所にあり、栃木や福島を経由していくので高速利用でも大体5,6時間・ましてや高速を使わずに一般道だけで行こうものなら大体7~8時間はかかってしまう。そこを日帰りで行こうと言うのだから、一日のほぼ半日が移動時間で消えてしまう。
時間的には新幹線や高速道路を使うのがベストなのだが、私はここをあえて一般道で行くルートを選んだ。
高速料金を浮かせたいというのも一応理由には入っているが(それでも時間的にどうしても間に合わなかったり、コンディション等によっては途中で高速で行くこともある)下道だと行く先々で色んな発見や自分が見たことないような風景を見ることが出来たりもして、それが楽しいから今回も移動時間が長くなること承知で一般道を通っていくことにした。
当日は仕事を早退後、定期通院を終えて一旦帰宅した後に運転中の眠気や疲労を少しでも抑えるべく早めに就寝。夜の2時20分前に起床し、身支度を整えて出発(この時バスタオルとハンドタオルを忘れずに)
最初は国道4号を品川駅方面から宇都宮方面までひたすら一本道で進んでいく。本当にほぼ一本道なのだが、昼間や朝の時間帯は秋葉原から埼玉方面で大体渋滞するのでこのルートを利用した旅行は出来るだけ夜中の内に行っておくに限る。
途中から那須高原・白河・福島方面をつなぐ294号を通って行き、郡山・猪苗代町方面の分岐まで長い道なりを進んでいく。大体この時点でトータル所要時間は4~5時間以上かかった。
猪苗代町の街道~田んぼ道~猪苗代湖沿いを通っていき、途中の「道の駅猪苗代」にて朝食兼の休憩。今回の目的地の温泉旅館は日帰り温泉の受付が11時55分頃からなので、丁度良い時間調整にもなった。

猪苗代湖の横を通るので、このように隣は広い湖が広がっていた。初見だと海と勘違いしてしまいそうなほど広々としている。天気の良い日は爽快な眺めですが、強風や雨風の時や真夜中だと一転して怖い場所になります。高波はやっぱり怖いですし、真夜中だと真っ暗で何も見えないからすごく気味が悪い。

途中見つけた道の駅「猪苗代」到着直後は開店時間前だったので、車内で少し仮眠。中は御土産や物産品が豊富に置いてあり、朝食摂るのをそっちのけて売店見るのに少々夢中になってしまった。道の駅としては結構広い場所。次に来る機会はもしかしたらもうないかもしれないと思うとついつい長居したくなってしまう。

道の駅からは磐梯山(これも活火山)も眺めることが出来た。晴天だと本当に美しい光景でつい見入ってしまう。ドラちゃんヌイミ置いて記念撮影すれば良かったかも(笑)
道の駅での朝食と休憩を終え、10時30分を過ぎていたのでそろそろ出発することに。実は朝食と言いつつソフトクリームしか食べなかったのは内緒(ぉ」
前回は高速道路を通ってきたが、今回は福島の裏磐梯と目的地である米沢市の白布温泉を結ぶ観光山岳道路「西吾妻スカイバレー」を通って行くルートを進む。そこへ行く途中でいくつか観光案内所や観光施設らしき場所を通ったり、その近くには五色沼湖沼群(通称五色沼)という観光名所もあったが、この日の目的はあくまでも温泉で他の観光はあまり視野に入れていなかったので、今回はスルーすることにした。時間に余裕が出来た時に来れたらじっくり観光してみたい所ではある(ただし、夏場以外)
「西吾妻スカイバレー」はカーブが多く続く山岳道だったが、そこから眺める景色は見事な風景が広がっていて、ツーリング客にとっても人気のスポットになっているようだ。


途中展望台や駐車スペースがあったので、撮影してきた。まだ雪化粧が残っている山岳。さすが東北と言った所だろうか(前回来た4月下旬でもまだ雪が残っていたし)なお、この「西吾妻スカイバレー」は以前まで有料道路だったが、今では無料開放されている模様。ただし、冬期(11月~4月中旬まで)は閉鎖されており、今回ここを通れたのは丁度閉鎖期間が解除された時期だったから。山岳道路というだけあってカーブがかなり多かったが、昇仙峡へ行くルートの峠ほど急なカーブはほぼなかったのは幸いだった。こうして景色見ているといつも思う。やっぱり日本は良いよねと。
「西吾妻スカイバレー」を越えていき、丁度11時55分頃にはようやく目的地である白布温泉へと到着。今回のトータル所要時間は約7時間に走行距離はざっと300Km越え。よく行く富山&金沢より100Km以上近いはずなのに、慣れない道を進んだからか、はたまたひたすら長いほぼ一本道の国道をひたすら進んでいたからなのか、それよりも遠く感じた。

山形の県境(?)へ到着。自分の住まいからだと米沢市は一番近い市なので、そこは幸いだった。山形まで付いてしまえば、目的地の白布温泉まであと少し。


これが今回の目的地である温泉旅館「白布温泉西屋」さん。白布温泉と言っても他に中屋館と東屋館もあるようで、今回日帰り入浴に来た西屋さんは、700年以上もの長い歴史を持つ老舗旅館だそう。建物も昔の風情を残しつつも立派な作りをしている。かつて火事によって一度全焼してしまったことがあったらしい。旅館の上の方に水車があり、前回来た時は動いてなかったが、今は動いていた。近くで見ると見た目よりも大きい。

水車のある場所からさらに上へ進んでいくと神社に通じる小さな階段を発見。歩幅が狭く、石段も足の踏み場がかなり少ない箇所もあったり、水が流れている箇所があったりと足場はお世辞にも良いとは言えなかったものの、気になってつい入ってしまった。立ち入り禁止の札も仕切りなどもなかったから多分入っても大丈夫だとは思うけれど…でもちょっと心配。写真は上った後のもの。正直上りよりも下りる時の方が怖かった。

上記の階段を上った先にあった小さな杜。無論お参りしていった。何かの縁と思って。
そもそも今回何故この白布温泉へ行こうと思ったかというと、そのきっかけはSNSだった。
この西屋さんの女将さんがSNSで「インバウンド拡大によって多発する一部(でももはや一部と言えるほど少数じゃないかもしれない)の外国人観光客によるマナー違反・迷惑行為が多発し、大阪などでは大問題になっている」というような内容のオーバーツーリズム問題の記事に対して「日本各地へのインバウンド拡大など大反対(日本の郷土や治安を荒らされていくことを懸念してのこと)」と言った感じのポストをなされていたのをたまたま発見し、私自身も移民政策とオーバーツーリズムによる観光地への悪影響やインバウンド拡大には否定的だったこともあり(移民大勢受け入れは後生だから本当にやめて欲しいとまで思ってる)そのポストに共感し、その女将さんのアカウントを拝見した際に初めて「白布温泉」のことを知り、(通と呼べるほどではないにしろ)温泉好きな私もいつか入ってみたいと思うようになっていたのが最初のきっかけだった。
記事を読んでいたら既にお気づきの通り、実はこの「白布温泉西屋」さんへ来るのは今回が2回目。数か月前に一度入ったことがあったのである。
その時は寝坊してしまったせいで途中から高速を使ってしまった上に帰りは大した寄り道もしないで帰ってしまったこともあって、せっかく山形や福島方面へとやってきたのに何の観光もしなかったのは勿体なかったなという気持ちでモヤモヤしてたのと、何よりも初めて入った時に感じたあのとても絶妙な湯加減で何度でも繰り返し入りたくなる気持ち良さが忘れられなかったのもきっかけの一つ。
それにもうすぐ6月で、夏の季節も近い時期。行くなら蒸し暑くなる前に行っておきたかった(夏の猛暑&酷暑が大の苦手かつ、今を逃すと当分来れる機会が無くなる可能性が高かったため)ので、今回思い切ってもう一度来館しに来させて頂いた次第なのだった。
長話が過ぎてしまったが、正午頃に到着後すぐに入館&入浴料を支払っていざ入浴へ。


浴場へと通じる通路。館内は昔の日本の風情を感じる作りながらもまるで料亭に来ているような上品さと凛とした雰囲気の感じられる場所でした(比喩や表現が下手で申し訳ありません(汗) )
余談ですが、初めてここへ来たときは中へ入っても人の気配が殆どなかった上にロビーやフロントをてっきり展示用の部屋だと勘違いしてしまい、もしかしたらここは入っちゃダメな所だったのかと誤解して危うく入らずに帰ってしまう所でした。今で言うコミュ障に入るくらい書き手の本体は人見知りしがちなタチなので(笑)
貴重品はフロントで申し付ければ預かってくれるのと、自動販売機などは置いてないので飲料はフロントで買うか途中の宿泊客用共用冷蔵庫前のお休み処で水を飲むのみ。タオルセットの持参はほぼ必須。
浴場は広いとは言えず(大人6,7人も入ればほぼ満員状態?)、改修などもほぼしていない創業当時の状態を維持したような作りになっている。失われつつある古き良き時代の日本秘湯を守るためにあえて創業当時のままの状態を維持しているんだとか。確かに、こういった遠い昔の雰囲気を残したような温泉は滅多にお目にかかれなくなりつつある気がするので、こういった保護を兼ねた活動や理念(?)には共感出来るし、これからも末永く続いて欲しい。
さらに洗い場スペースは狭く、温泉施設ならほぼ確実に付いているであろうシャワーやカランなども一切ないため、身体や髪を洗う時は全て温泉の湯を汲んで行う。こう聞くとかなり不便そうに思えてくるかもしれない。でも、実際に入ってみると洗い場スペースこそ広くはないけれど、すぐ近くの湯を汲めるので思ったより不便さを感じることはなく、割とすぐに慣れると思った。
そして肝心の温泉はというと、かけ湯用の源泉(そのままでは熱すぎるので、桶で組んだ後に近くのホースの水で加水してぬるめて利用する)と滝のように流れ出ていく打たせ湯、それがやや深い浴槽へと直接流れていく。
かけ湯後に入ってみると、最初は「ちょっと熱いか…」かと思っていたらじわじわと身体が芯から温まっていく感覚になり、「もっと入っていたい」・「そろそろ出ようか…いや、もう少し入っていよう」と言った感じに少し熱い湯のはずなのに一度入ったらつい長く浸かっていたくなるような、まさに絶妙な湯加減の湯なのだ。これほど絶妙さを感じた湯加減の温泉は初めて入ったような感覚になった。
その後はのぼせる前に一旦出てクールダウン→身体と髪を洗う→再度入浴→またのぼせる前にクールダウン→再入浴…これを繰り返していた。途中打たせ湯に打たれたり、少し長めにクールダウンしたりもして、気づいた時にはトータルで1時間20分以上は入ってしまっていた。そうそう来れる機会のない場所だとつい長居してしまう。
先述の通り、源泉の温度はかなり高温(約60℃越え)であり、そのままではとても入浴するに適さない温度なので、山水を加水して40℃前後になるように調整しているのだとか。その温度調整作業は何と旅館の女将さんであり湯守でもある女将さん自らが行っておられるとのことで、この絶妙で気持ちの良い温泉を堪能出来るのもこの微細な温度調整を毎日こなしておられるからこそなのだと感じた。

浴場前の通路。下から流れ出ているのは上記の温泉であり、川のせせらぎのように温泉が流れ出ていく音が心地良い。なお、シャワーやカランこそなくともちゃんとシャンプーやボディソープは置いてあるのでそこは心配無用。更衣室には洗面台にドライヤー何かも置いてあるので髪も乾かせる。
最初来た時は日帰り利用客は私一人で、途中までほぼ貸し切り状態(前回は終始貸し切り同然状態だった)だったが、途中から他のお客さんも入るように。そのお客さんからも「気持ち良いですね~」とお声かけを頂けた。同感です。

長湯したことでのぼせてしまっていたので、水分補給も兼ねて一休み。お風呂上りは水分をしっかり摂るに尽きる。

談話室でも少し休憩してきました。この雰囲気良い。机には猫の本がたくさん置かれており、猫好きならつい読んでしまいそうなものばかり。なお、この旅館にも看板猫が2匹いるらしいのですが、お目にかかれる時間帯は限られていて日帰り入浴では、ほぼ見ることが出来ないみたい。


本体に代わって持参していたぬいぐるみ達で記念撮影&売店にもなっているフロントで猫の手拭いを買って行きました。写真にはないですが、リンゴジュースも購入。結構リンゴには目がない方な私。
なお、館内撮影は禁止されていないものの、撮影時には館内の従業員に一声かけるのがマナーとなっているため、しっかりお声かけして許可を頂いております。
クールダウンして落ち着いてきた所で遅めの昼食と買い物兼ねで道の駅へ向かうために白布温泉西屋さんを後にした。
本当なら色々観光地を探してみても良かったのだけれど、今回もちょっと長湯し過ぎてしまい時間をかけすぎてしまったので、今回は寄り道観光は米沢市にある道の駅に絞ることにした。白布温泉以外は具体的な計画や予定を立てていなかったので、これ以降はほぼ行き当たりばったりになってしまう私。だから上手く楽しめずに終わってしまうことも多くなってしまうんですよね~反省(ぉ


ということで白布温泉から約30~40分前後で到着した道の駅「米沢」。そういえば猪苗代の道の駅で朝食(ソフトクリーム)
摂ってから何も食べてなかった。米沢と言えばやはり米沢牛ということで、ちょっと奮発して和牛3種盛り丼を食べていくことに。しぐれ煮・ローストビーフ・そしてステーキと豪華な盛り合わせ。どれも美味しいんだけれど、思いの外美味しかったのがしぐれ煮。ご飯の量もうちょっと欲しくなるくらい味が染みついててとにかく食が進む。画像には載せてませんが、空腹だったのと後述のことを見越してさらにハーフサイズのラーメンも注文してました(笑)

上記でほぼ満腹だったのだが、こちらの米沢牛串焼肉も気になってしまい…一本880円と安いとは言えないものの、これも注文しちゃいました(笑)国産牛と言うだけあって柔らかでジューシー。脂も濃い目なので、これだけでも結構お腹いっぱいになるかもしれない。
その後は土産等の買い物を済まし、中間地点の宇都宮駅(というか行き慣れてるのでとりあえず一旦そこへ向かう的な)へ向かうために道の駅と山形を後にした。
それからもあえて高速は使わずに今回は国道294号をひたすら進んでいくルートを使っていたのだが…これが思った以上に時間がかかってしまい、宇都宮駅に付いたのが約5時間後という結果に…前回通ってきたルートは会津若松と鬼怒川温泉を通る下道だったのだが、そちらに比べたら一本道なので楽と言えば楽ではあった。市街に出れば途中に飲食店等の寄り道出来る店もたくさんあるし。
でも、ひたすら真っすぐ進んでいく道だったこともあり、想像以上に長く感じてしまった。距離的にはあまり変わらないはずなのに、前回の鬼怒川温泉経由の方が早く感じてしまった。それにたとえ峠や下道の連続でも、そっちの方が色んな風景や発見があって移動中も楽しく感じられたのに国道の方は味気無さを感じてしまった、
白布温泉と道の駅で時間を使い過ぎたのも良くなかったと思ってる。時間かかるのは分かっていたけれど、予想以上に時間がかかってしまった。
結局夕食を食べるにはさすがに遅かったし、翌日に夕飯の買い物だけして帰宅することにした。

それでも買い物だけして去るのも何か勿体なかったので、駅前の喫茶店でコーヒータイムだけしていくことに。今回注文したのは高級なスペシャルブレンドコーヒーで、チョコレートと飲み比べでブレンドコーヒーも無料で付くセット。それに懐かしいレトロ風のアイスクリームをチョイス。夕食食べないからここでも奮発してみた。チョコはガーナとエクアドルの2種類。後者の方がカカオ感が強めで味の方は好みが分かれる感じ。でも、良い休憩時間になった。
その後は何とか家へ帰宅。帰りは途中から高速を使った。早く家に付きたかったからね。
こうして山形へ気分転換の旅は終わった。今回は上手く行ったかというと…正直良くも悪くも半々な気持ちでモヤモヤ感は残ってしまった。
前半は良かった。出発時間も悪くなかったし、道の駅猪苗代は良い休憩地点で良い買い物も出来たし、白布温泉は予定通り堪能してきたし、米沢の道の駅でも美味しい食事と買い物も出来た。
しかし、それ以降ははっきり言って失敗だった。宇都宮へ戻ったら餃子でも食べてからゆっくりと帰れれば良かったけれど、国道294号の距離を甘く見過ぎていたのが良くなかった。時間が惜しい時は大人しく高速を使うべきでしたね、やっぱり。
とまぁ、白布温泉の湯でリラックスしてくるのと道の駅での買い物という目的は一応果たせた。白布温泉西屋さんは、よく行くスパリゾートや健康ランド・大浴場とはまた違った楽しみと魅力のある場所でした。温泉はやっぱり気持ち良いものだと改めて思います。温泉好きなら一度は足を運んでみるのも悪くない場所だと思います。
次行く機会があるかどうかは正直微妙なところだけれど、もし次も白布温泉へ行く機会と時間を確保出来たら、今度は実際に宿泊か、または先に道の駅行ってから温泉に入るルートで観光する時間を確保出来るように出来れば望ましいなと思ってる。
あと、次行く時は決して近くはないけれどスパリゾートハワイアンの方にも行ってみたいと思ってる。歴史ある老舗の温泉と豪華な大型スパでの温泉の両方を堪能したいという欲望があるのです(笑)高速使わないと時間がとても足りなくなるので、交通費なども合わせると結構な出費になりそうだけれど、ハワイアンズにも一度は行ってみたいんですよね。
かなりの長文かつ駄文になってしまったものの、これにて気分転換の旅日記は終了。また隙を見て気分転換や休養の旅に行きたいです。