曇り空と光と安堵

主にゲーム中心の雑記&日常 (ものによっては攻略も)

シーズン28を統べる6人の英雄達

やっと領主レベルが20まで上がり、空き地状態だった経験エリアに各種高級資源精製所が建てられるようになった。

今期も引き続き回復エリアを作らずに経験エリア2か所で進めていくことにする。これがあれば兵の再教育も実質2倍のペースで進められるようになるし、再教育中の兵は再教育が完了して戻ってくるまで兵のストックから一時的に外れるため、最下位兵種大量雇用→再教育→再教育から戻るまでの間に再びストック上限と資源が許す限り兵を大量雇用していくことで兵を多く増やしていく。防衛戦とか行う場合はとにかく槍兵や機甲兵の消耗が激しくなりがちなので、周りが強すぎて防衛がカモに成り下がるようなことにならなければ今回も多めに集めていこうと思ってる。

とはいえ、今期はどこへ所属するかまだ答えは出ておらず、未だに悩んでいる最中。今いる場所に留まるか、それとも別の時空へ移動するか、はたまたいっそのこと時空戦には一切参加せずに完全隠居農民になるか。時空戦3回戦の準備期間が始まってしまったら、移動するのに24時間かかる上に初期領地以外の領地を全てリセットしなければならなくなってしまうため、いつまでも悩んでばかりもいられない。決断を強いられるタイムリミットはあまり残されていないのだから。

 

こんな状況で時空戦2回戦目を迎えてしまった今シーズン28を統べる英雄に選抜されたのが以下の6名。遅くなって申し訳ないです

https://haoden.jp/202603_dskc.html

 

黒時空=ミネルヴァ 出自:神話

陣形=極車掛

2度目の選抜となった女神ミネルヴァ。トレードマークのフクロウはそのままに桜をバックにしたローマの女戦士のような雰囲気となっている。

敵一軍の戦力弱化&各衛一人ずつ戦闘不参加&敵4名戦後兵減少。

1の効果は減少値そこそこ。決して低くはないし、弱い効果ではないのだが、複数軍対象だったワイルドビル(しかも減少倍率さえ負けている)等と比べると些か物足りなさを感じてしまうかもしれない。

2の戦闘不参加効果は、無効化回避系スキルが発動すると容易く回避されてしまうので、それらを多数揃えている人が多いメインW1~26などでは効果を発揮しづらい。

3の効果も効果そのものは当たればなかなか強力なものだが、精鋭傭兵軍持ちのランカーが多いメインW1~26では、やはりイマイチ。

総じて中途半端で、1以外はいずれの効果もW1~26のような強豪揃いのワールドでは効果を発揮しづらい。陣形も車掛と総大将起用としても微妙で6英雄全体のみならず、前シーズンや前々シーズンの英雄達と比べると明らかに物足りなさを感じてしまう。

スキル効果そのものは攻防どちらで運用しても問題なく使っていけるので、運用するのであれば苛烈と甲殻(余裕があれば守聖でも)の両方を付けて攻防両面に対応できるようにするのも良さげ。前衛がSSなので、どちらかというと攻撃の方が活躍させやすいかもしれない。

いずれにしてもどちらかと言えばW1~26よりも戦力があまり整っていない人が多い新ワールドなどの方が活かしやすいユニークスキルではある。

藍時空=サラディン 出自:大軍人

陣形=極錐形


ミネルヴァと同じく2度目の選抜となったイスラーム(イスラム)の軍人「サラディン」。持っている盾がデカい。

1の効果は強化倍率が高く、防御なら1.5倍分大きく文句無しの上昇率。

2の兵損失軽減効果は全軍対象なので、大本営の援軍や多人数連合攻め時によりその恩恵を受けられることだろう。

3の効果は本営へのダメージを軽減させられる効果だが、兵を大勢溶かされてしまうとほぼ負け確定になってしまうので、あまり過信出来る効果ではない。防衛時のおまけ程度で発動すればラッキー程度に留めても問題ない。

もう見ればわかる通りユニークスキルの性能が防衛寄りで、3種類の効果を全て活かすのであれば必然的に防衛向けに育成・運用していくことになる。

とはいえ、前衛適性がSSかつ陣形が攻撃向けの錐形で、攻撃力上昇倍率も最大200%と十分強力で兵損失軽減効果はソロ連や連合での大本営戦で役立つ性能なので、攻撃向けに育成するのも悪い選択肢ではない。苛烈と甲殻or守聖両方を付けて攻防両面に運用するのもあり。また、扱いやすい陣形と成長性がSのおかげで平時戦での育成も非常に行いやすいのも良。今期の6英雄の中では比較的強い方に入るんじゃないかと思う。

 

 

黄時空=ナポレオン 出自:西洋中世

陣形=極臥龍

今期で3度目の選抜となったご存知フランス革命期の軍人・革命家ナポレオン。

1の効果は特定出自だと効果が高くなる兵数UP系でネルソン提督の「旗艦先導」や鶴姫の「明神の化身」と同じような性能。増加倍率が高く、陣形力UP系と組み合わせるとなかなか強い効果が期待出来る。

2は、4名の戦前ダメージを防げる上にそれ以外の英雄にも軽減効果が付いている。

3は装備品の強化で、倍率が高く限界突破した装備品と合わせると意外に侮れない効果となりうる。

総じて扱いやすく攻防どちらでも問題なく効果を発揮出来る性能のユニークスキルとなっている。ただ、兵数増加系はインフレが激しい現在の攻防力強化系スキルなどと比べるとどうしても低く見られがちで、特筆して強力な性能を持っているわけでもない。

そのため、評価としては良く言えば「万能型」・悪く言えば「普通」な感じの英雄と言った感じになるんじゃないかと思う。また、陣形が極臥龍持ちにも関わらず前衛適性がAという食い合わせの悪さも気になる点。

とはいえ、兵数増加倍率は先述の通り高倍率で、そこに陣形力強化系のユニークや兵数増加スキル強化持ちの「郭嘉」などと組み合わせれば、装備品強化効果も相まって高倍率の攻防力強化系スキルにも引けを取らない強さも期待出来る。戦前損失ダメージ防止&軽減効果もそれらを貫通してくるスキル持ちもいるので過信こそ禁物だが、一軍対象の戦前損失スキル持ちがザラになってきている現在では何だかんだで需要は高い。総大将には不向きかつ突出した強さはないが、安定した性能を持った英雄だと言える。

赤時空=孫権 出自:三国志

陣形=極こう行

前述のナポレオンと同じく3度目の選抜となった後の呉の国の皇帝となる有名な三国志英雄「孫権」。劉備と同名を結び、曹操軍を撃破したことでも有名。
攻防陣形力UP&一軍全体戦前損失攻撃&ステータスUPの3点盛り。

陣形力の上昇倍率が苛烈や守聖よりも高く、前述のナポレオン等の兵数増加系スキル持ちと相性が良い。戦前損失ダメージも倍率はそこそこながら敵一軍対象なのでこちらもなかなか強力。

最後のパラメータ最大化に関しても他の戦力UP系スキルと比べると相変わらず見劣りしがちな点は否めないが、今期で実装された輪廻6,7が解放されたことで、最大まで輪廻させた英雄達と組ませると武性MAXによる戦力UPも意外と侮れない効果となり得る。勿論天才性極振りの芸術性依存スキル持ち英雄と起用するのも悪くない。

とはいえ、いずれのスキル効果も現在のインフレ渦では物足りなさを感じてしまうかもしれない。陣形が使い勝手の良い極こう行持ちなので総大将としても使い易いものの、SS適性が一つもない点も気になるところ。

白英雄としては決して弱くはないが、インフレが進行し続ける現在ではいかんせんパンチが足りない割と平凡な性能に落ち着いている印象のある英雄。

ただ、三国志英雄としては初の極こう行持ちなので、三国志部隊を編成する際には総大将として重宝するかもしれない(関銀屏を運用しているのなら尚更)

 

灰時空=武田信玄 出自:戦国

陣形=極集密

これまた上記2名と同じく3度目の選抜となったご存知甲斐の虎・風林火山こと「武田信玄」公。今回もS11版と同じく諏訪原氏がイラストを担当されており、氏の描かれる圧倒的な大物感と威厳ある武将達の絵は大変評価が高い。

そしてその強さは見た目だけでなく、ユニークスキルの性能も強力なものに仕上がっている。

攻防力UPは文句無しの倍率でこちらは攻撃時だと1.5倍高くなるし、移動速度UP付きも相まって攻撃向けな性能。

スキル無効化は一軍の各英雄一つだけ無効化する効果で、当然ながら無効化回避の前には無力だが、一軍無効化回避さえついていなければ無効化回避効果のないスキルの発動を防げる(苛烈や甲殻・天空など)可能性はある。

全衛戦闘は信玄公と同じ衛の英雄が対象となっており、これが所持陣形の極集密と見事にマッチしていて、信玄公が総大将or極集密使用なら7人が全衛攻撃出来ることになる。

何といっても速度UPがデフォで付いていて、高倍率の攻防力UP効果が強力。全衛戦闘も強豪相手にはリスクが高いものの、上手く行けば戦況を覆せる可能性を秘めている。

欠点としては極集密持ちにも関わらず中衛適性がS(前衛がSS)なのと、集密自体が陣形として使いづらい・戦力差が大きい強豪相手だと全衛攻撃がかえって自分の首を絞めかねないリスクが付きまとう点だろうか。

それでも本作の6英雄の中では使い易く強い方に入る英雄と言っても差し支えないことと思う。

紫時空=ヘスティア 出自:美女

陣形=極七星

今期で2度目の選抜となった三大処女神の一人ヘスティア(他アテナ・アルテミス)本シーズンの美女枠担当ミネルヴァの方が美人じゃないかって? そんなの知りません炉の女神というだけあって聖火を灯した杖が印象的。

1の効果が割と強力で、一番強い英雄の戦力と同等戦力になるので、対峙する相手との戦力差が大きくてもある程度は差を縮められるようになる。しかも弱い英雄を優先して適用してくれる。

3軍分の兵損失を回復させる効果もなかなか便利で、兵の生産に時間のかかる本作では何だかんだで兵の消耗を抑えられるのはありがたい効果だと言える。

疲労減少効果はアマテラスやローレライ達と同じ処理だと思って良い。

スキルの性能は攻防どちらでも問題なく使えるが、どちらかというと防衛寄りになるだろうか。というのも兵復活効果が3軍故に兵の補充が出来ない援軍時などの方が重宝しやすいのと、本人の所持陣形が防衛向けの極七星かつ速性がAで疲労除去効果が防衛戦の継続戦闘に向いた構成になっているため。

ただ、やはり近年の英雄としては物足りない印象は否めず(尤も、ヘスティアに限った話ではないが)、スキルも補助寄りでやや癖も強めなので他の英雄と比べると若干扱いづらい印象を受けてしまうかもしれない。3軍効果範囲の兵回復効果を活かしてソロ連や2,3軍の本営防衛時に起用するのが良さげか…

 

既にお気付きの通り、今シーズンは全員が既存英雄達の焼き直しである。ユニークスキルもスキル移植を前提or見越して調整されたかのような性能になっており、前シーズンや前々シーズンと比べても明らかに今回はスキル効果が全体的に控えめになっている。さらに言うと、今まで6英雄中一人はほぼ持っていた山・川越え速度UP効果を持つ者は誰に一人いない点にも留意しておく必要がある。特に新ワールドでは、金版孫子を狙うか、シーザー等レギュラーで使う英雄に山岳進軍や渡河進軍などを付けておくのがおすすめ。

 

今期の6英雄は全体的に突出して強い英雄はほぼいない。それでも強いと言えるのは「武田信玄」と「サラディン」だろうか。

他の4名は甲乙付け難いのが正直なところ。強いて次点を言うなら兵数増加倍率が高く、その他の効果も比較的使い勝手の良い「ナポレオン」か。

今回は前シーズン以前のような攻撃か防衛どちらかに特化したような英雄もほぼいない、攻防どちらで運用しても問題なく活躍出来るような調整になっている印象も強い。後述のスキル移植(リスキーだが)を含めて、そういった点では育成の自由度が高いと言えるかもしれない。勿論攻撃寄り・防衛寄りな英雄もいるが。

 

また、先述の通り6人とも同名の白が存在するためスキル移植が可能なのだが、いかんせんどれも現在のインフレ渦では微妙な性能のものばかりで劇的な戦力UPにはつながりにくく、無理に行う必要性は残念ながら見出せない。

ミネルヴァ(知恵の女神)

天空枠が浮く&怪我回避効果はなかなか便利。カードが余っていれば挑戦するのも悪くない。

サラディン(十字軍粉砕)

兵数増加倍率はそこそこ。カードが余っていれば(ry

・ナポレオン(S4天才指揮官・S5ボナパルト)

前者が付けば速度UPに破壊力UPが、後者が付けた全体で2回攻撃出来るようになる。攻撃向けに起用していくつもりなら狙ってみるのも良い選択肢

・孫権(S8碧眼皇帝・S9至尊将軍)

前者が兵数&速度UP、後者が全兵の攻撃大幅軽減。覚醒版の移植に成功すれば割と強力だが、失敗した時に失うものも多いので無理は禁物)

・武田信玄(S11甲斐の虎・S12甲州軍団)

前者は覚醒させないとほぼ使えない・後者は山川越えが出来るようになるが、武性上げないと攻撃力UPが活かせない。覚醒カード消失のリスクを考えると割に合わないかも…

・ヘスティア

天空枠が浮く、4名の兵損失半減に出来る。カードが余っていれば(ry

 

タケミカヅチやアレス並の強さを求めるのはさすがに酷だとしても、今期の6英雄達は他に強力な英雄を多数持っている強豪ユーザーなら無理に使う必要のない性能だと思わずにはいられず、頑張ってスキル移植を行うにもそもそもよほどの課金者でなければそうそう手を出せるものではなく、失敗した時の損失も大きい・よしんば成功したとしても6人ともそれに見合った強さになるとは言い難い。

スキル移植はどれだけサポカを使っても100%成功させることが出来ず、ウロボロスのカード5枚&DC50機能を使うことでやっと最大成功率75%まで上げられる・神玉を使えば90%に出来るのだが、それでも前者は25%・後者は10%分失敗のリスクがある。

 

上記のような確率設定でスキル移植を前提or見越すような調整には正直良い印象はあまり持ってない。運営としては戦力外で使わなくなった英雄をスキル移植で有効活用して欲しいのだろうけれど、その白英雄を手に入れる・育成するのにかなり苦労した人だって少なくないはずだし、長く使っている英雄だったら尚更合成に使う気にはなかなか慣れないんじゃないだろうか。

消耗品として割り切れる人も勿論いることとは思うが、私にはとても真似出来ない。

 

以上のように今期の英雄は前期以前までと比べると過小評価されがちなラインナップになっている印象が否めないものの、それでもシーズン開始直後は前期で溜めた王者は全て使い切るのが自分のポリシーで、特別召喚も数回は引くためにある程度課金もしてる。

総合分含めて今回はこれだけ貯まった。つまり37枚分引くことが出来る。これは少し期待してもいいんだろうか?前回がメインWで0枚だったので、今回は一人くらいは加入してくれたら嬉しいのだが…

なお、他のWでも王者を全て使い切ったが、全部ハズレだった。その分こっち辺りが来てくれれば…と祈りつつ、早速シーズン開始恒例の覇者一斉召喚祭を開始することにするまた変な名前つけてしまった(笑) )

 

では召喚開始!

!?

一発目でいきなりヘスティア嬢が加入!これはもしかすると、もしかするかもしれない…?

しかし、そんな幸運が何度も続くはずもなく黒英雄達が続く。まあ関羽が3人、その他黒素材が数人来たから収穫としては良かったけれど。

なんだ、最初だけか

と諦めかけていた時…

おお!

王者からはヘスティア嬢とサラディンが早速加入してくれた。性能とかはどうであれ、白が出ただけでもテンションは大きく上がる。これは素直に嬉しい。

 

その後特別10召喚を3回分課金して引いた所、なんと奇跡的な光景として3回すべてに白が登場!2回目に至っては2枚も登場!!

 

ここでミネルヴァと孫権が加わり、被ったサラディンをチェンジしたらやはりというべきかヘスティア嬢が出て再び被ってしまった。

1回目で加入したミネルヴァ嬢。攻撃で運用する際はスキル移植させたい所だけど、やっぱり失敗が怖い。今の所女性陣は毎シーズン二人とも加入してきてくれてる我が家

そして4人目の加入となった孫権。スキルはそれなりでも、極こう行持ちなので、関銀屏込みの三国志部隊編成する際の総大将はこれで決まり。スキル移植出来れば割と強くなりそうだが、リスクの方が大きいか。なお、父の孫堅は未だに我が家には来ない

そして3回目に出てきた孫権を白チェンジしたらなんと…

武田信玄公降臨!

 

一番欲しかった方が来てくれたので、今期はそれだけでも十分満足な気分。

不運でモチベーションただ下がりだった前期の反動なのだろうか、何とシーズン開始早々で一気に6名中5名が我が家に加入してくれるという後が怖くなる幸先が良い結果となった。当たりが来てくれたので、今期は少なくとも前期よりはモチベ上げて続けられたらと思ってる。

 

この時はナポレオンのみ加入しなかったのだが、今回の15回限定召喚にて

なんと、ナポレオンがドンピシャで加入!

ついに最後の一人だったナポレオンも我が家に加入。S5ボナパルトナポレオンを被りで2枚持ってるから移植挑戦してみるか? 勿体ないか?
シーズン開始から1月も経たぬうちに全員が加入してくれるという奇跡の事態となった。いや~でも、嬉しい反面この後訪れる不幸があると思うと一末の不安も残る結果ではある。ま、それでも今期の英雄達からは好かれているんだろうか、まさか全員加入してくれるとは思っていなかったので、正直少し浮かれてる。

そんなこんな言いつつ時空移動期限がもう3日間しかなくなってしまった。今いる時空を離れるにしてもどこのお世話になるべきか未だ悩ましい状況。とりあえず決められそうになければ今いる時空に残留する選択肢を取ることにする。抜けるだけ抜けて何もしないのもやっぱり勿体ないからね…