曇り空と光と安堵

主にゲーム中心の雑記&日常 (ものによっては攻略も)

シーズン27の振り返り

シーズン27が終わり、総合する鯖ではメンテに入る前に英雄のグループ仕分け作業と取り直した領地の内政(特に大量の資源と時間を要する専用施設と総合所は完了パックを使用してでも優先的に終わらせておく)を済ませてひとまず次シーズンへの備えは終わらせることが出来たと思う。

英雄の仕分け例として

・主力or時空戦や探索で使用する英雄グループ

・攻撃用グループ

・防衛用グループ

・強攻or天空持ち&強攻or天空移植用英雄(鉄のクッション3ヒロイン:出雲の阿国&清少納言&額田王)グループ

・レベルダウン隊or内政修行or鉄&金英雄縛り探索要員グループ

・コスト9英雄or頭用グループ

・合成素材orサポカ用金&黒英雄グループ

・グレードアップ合成用N&鉄&金英雄グループ(主に鉄なら松平春獄やシェークスピア等、金なら制覇戦MAP制覇報酬の金英雄等)

・ステータスUP使用予定or保管用グループ

・育成中英雄グループ

大体こんな感じだろうか。グループ分けしておくことで、合成中にサポカ一括登録時に間違えて必要な英雄を使ってしまうのを防ぐ意図もある。

 

今期も前期同様に時空戦の参加にはムラが出てしまったり、探索は3日分逃してしまったり(初日に迷路(しかも遺跡分散&ゴールが一番奥)は最悪でした)でどうにもパッとしないシーズンとなってしまった。最終日も最終決戦で寝落ちという失態を晒してしまい、ロクに戦いに貢献出来なかったのも正直勿体なかった。

結局攻めは自発的に行おうと試みたこともあったものの、一度も攻め込んできたことがない相手を攻め落とすのはどうしても気が引けてしまうのと、それ以外の相手だといずれも強豪でソロ連でも落とすのは至難の業な最上位ランカー揃いで結局怖気づいてしまい、最後まで何も出来ずじまいになってしまった。

一応攻撃軍は2軍とも用意は出来ていて、相手が強すぎなければそれなりに戦えそうな気はするのだけれど、攻めが強い方達は大抵防衛もべらぼうに強くて歯が立たないことが大半なので、下手に攻撃して相手に得点を与えてしまうとまずいと思うようになってしまう。

あまり気にし過ぎても確かに良くないのは頭では理解しているものの、やはり優勝を意識し始めてきている中で軽率な行動は控えた方が無難とも思っているので、来期も同じような状態になりそう。元々自分は対人戦には消極的だったからね…

 

今期も運営から幾多もの英雄達が新規実装(焼き直しが半数)されたものの、今回はガチャを引く機会が前期よりもさらに減ったような印象あるシーズンだったと感じてる。新規で加入してくれた英雄が今までのシーズンと比べると明らかに少なく感じた。

有償ガチャは運営側が白の需要を広げ過ぎたせいでハズレを引いた時の金ドブ感が増してしまい、鉄と金だけの結果を想像しただけで引く気が著しくなくなってしまうようになったのも大きい。物価高は今も進行していて生活のあらゆる部分でお金ばかりがかかるようになっている中で一回300円なんてそうそう手が出るものじゃないし。

あとはメインワールドでは覇者から一人も白が出なかったのもモチベーションの低下に繋がった原因の一つと言えるかもしれない。

今期で最初に加入してくれたのがこのツタンカーメン。そしてホワイトチェンジで新英雄の加入を数回阻止してくれました(笑)

氏政よりもユニークが圧倒的に強いので、極握奇の総大将として起用&活躍してくれてました。覚醒ツタンカーメンの移植も考えたものの、失敗したらツタンカーメンだけでなく、覚醒カードも実質損失することになるので手を出せずにいた。被りが3名ほどいるし、いっそのこと覚醒孫子みたいに覚醒版の方に移植してみるのもありだろうか?

2番目に加入してくれたのが我らが赤時空の主「ローレライ」嬢。ガチャでようやく白が出た時も数回登場し、チェンジ→ツタンカーメンのコンボでこちらの懐を寒くしてくれた方でもありました(笑)

そんな彼女だが、残念ながらあまり使うことはなかった。やはりユニークスキルがあまりにも微妙。せっかくスキル移植にも成功したのに何だか勿体ない。イラストは良いのでどこかで運用したい気持ちはあるものの、やはり時空戦起用はコスト面でも厳しい。使うとすれば戦前損失部隊用だろうか。

3番目に加入し、もっとも今期で活躍した英雄かもしれないスパルタ軍人レオニダス。貴重な最上位陣形持ちということもあり、車陣形のネフェルタリから頭交代。防衛としては大活躍してくれたのだが、それだけにスキル移植の失敗が悔やまれる。もし成功していれば、シーズン開始直後から活躍出来ただけに実に惜しい。それでも来期以降も防衛の総大将としてしばらくの間は活躍してもらうことになると思う。

以上が我が家に加入してくれたシーズン27英雄達。残りの3名は最後まで縁がないまま加入してくれることはなかった。

…と思っていた

シーズン終了間際に引いた柳生十兵衛ガチャ(十兵衛狙いで篤姫か信長公が出ればと思っていた)で出た被りの浦島太郎をチェンジ=最後の最後の滑り込みで加入してくれたのがこのアズラ嬢であった。良かった、女性陣は今期も両者加入してくれた。

当然活躍させるなら来期以降で、スキルも防衛向けなので本営防衛隊起用になると思うが、レオニダスを外してまで入れるほどの性能かと言われると、正直微妙。

弱くはないのだが、今の主力防衛はいずれも外すと言う選択肢が考えられない人達揃いなので、もしかしたら最後まで使わないまま終わってしまう可能性もあるかもしれない。せっかく幕末の知が初めて付いた英雄なので、何とか起用したいんだけれど、コストが…

どの道信長公と燕青とは最後まで縁なしで終わってしまった。信長公に関しては別Wで加入してくれているのだが、燕青に関しては完全にご縁がないまま終わってしまった。彼にはどうやら嫌われてしまった模様。

覚醒対応の英雄も何人か実装されて、いずれも持っていたので覚醒はしたのだが、残念ながら主力入りを果たすほどではなかった。

一応覚醒させた土方歳三。攻防力の強化倍率はかなり高いのだが、無効化系反射効果の有用性がイマイチ見い出すことが出来ず、未だに実戦で起用したことがない。反射すれば無効化さえも貫通させられたりするんだったらまだ使いどころが見出せそうなのだが…

白英雄の中でもトップクラスに好きなイラストの信玄公にも覚醒化が実装された。せっかく待望の覚醒化なのだが、肝心のユニークがあまりにも微妙。内容が宇喜多直家のスキルに装備品強化機能を付けただけ…というしょっぱいもの。無効化回避が充実してきている修羅ワールドではあいにく使いどころが見出せない。来期で再び6英雄の一人に抜擢されたようなので、そちらに期待してみることにする。孫子に次ぐスキル移植成功なるか?(加入してくれればの話だけどね)

 

それでは来期までしばしお別れです。明日もメンテ期間です。